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入札料金を取るネットオークションって、まともにやれば要するに無尽とか頼母子講の現代版になるんじゃないか?短期的にやるからパチンコ・賭博みたいな印象も受けるけど、長期に伸ばせば、競りで「利息」分を最後まで支払いができたものが工作機械を導入できるとかいうのと同じだろう…?

JRF 2010年12月27日 (月)

《無尽 - Wikipedia》
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E5%B0%BD
>GHQは当時、無尽を賭博的でギャンブルの一つであると見ており、これに難色を示したため、政府は(…)、無尽の取扱が可能で制度・監督上は無尽会社程度で設立可能な金融機関制度を企画、1951年に相互銀行法が成立し、日本住宅無尽株式会社を除く全社が相互銀行へ転換した。相互銀行では、無尽に類似した制度である相互掛金という相互銀行専用商品が可能であったが、相互掛金制度自体が無尽とは大きく異なるものであったことや、取扱が面倒なことから早期に有名無実の制度となった。<

JRF 2010年12月27日 5804

《入札1回につき入札料金を徴収するオークションは賭博罪等になって違法なの - 法律 - 教えて!goo》
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5794468.html

《第42回:入札を競う「ペニーオークション」の実態とは?:NETMarketing Online(日経ネットマーケティング)》
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20100707/215309/?ST=print_nmg

JRF 2010年12月27日 5430

2009年07月29日のひとこと
>生活が保護されている人がつくったものを買いたたけないように、むしろコスト高となっていることの合理的理由をもたらすのが、高い金利なのかな。で、そういう人一人の収入をいくら延長しても商売を変える大きな資本が得られないから無尽講など博打的要素が必要になる、と。<

JRF 2010年12月27日 9454

「昔」は、最後まで競りあう者は、その「機械」を自分のものとして得るか、ちょっと借りる代金を払うことにするか、途中融通しあいながら、いろんな意味での「メンテナンス費用」を払えないとわかったとき、降りる…といった感じになるのだと想う。降りた者はまるきり損をするわけでなく、降りるころには「融通」した収入により「利息」よりも安い「メンテナンス費用」なら、まかなえるようになってると想定されていたのではないか。

JRF 2010年12月27日 6513

今は競り落とす物が特に生産活動につながるものではないので、どう国民経済と結びつくのか展望が見えず、胴元だけが得をする形になってるという疑いを払拭できてないように思う…。

公然とやったという既成事実を積みながら「おいしい話」を特定の者に割り振るといったところから、そういった「不正」に「タダ乗り」するための特殊な検索技術を自分のものとするのを目標に、情報料をどう融通しあうかといったところから、経済を造っていくと妄想すると、↓のスジにつながるか…?

JRF 2010年12月27日 6624

http://jrf.aboutme.jp/user_statuses/show/134957
http://jrf.aboutme.jp/user_statuses/show/134755
>個人が「プログラムの権利」たとえば特殊な検索方法の権利を持つのに意味を持たせようとすれば、単純には、まず検索対象となるデータを囲って、そこでプログラムを実行するのを特権化すれば良い。<

JRF 2010年12月27日 3994

keyword: マイクロファイナンス

…うーん、どうも論が軽いな。素組みでいいから数学的なモデルを作るなり、生の資料にあたるなり、経験者に取材するなりしないと、「昔」と書いたところの実際に私自身強い疑いがある。

JRF 2010年12月27日 4799

↑を書いたのちの昨日の解説的「ニュース」↓。現況が推しはかれるか?(「大手」が参入してるのに、いくらなんでも、ユーザー側のうまかったという話がまったく出てこないあたり、個人的には真実が別のところにありそうな印象。)

《新手のオークションに苦情急増 消費者庁が注意喚起へ 「いくらやっても落札できない」 | ツンダオワタ情報》
http://tundaowata.info/?p=5111

JRF 2010年12月29日 3513

「強い疑い」の一端は、なんでこんな複雑なことまでしないと社会が構成されないと考える人が増えてるんだ?…という違和感にもある。

「著作物」でもない「情報」に価値を付けようとする…それは情報統制ができる体制を自然に望むようにさせることであり、情報だけで重大事が起こりうることの証明を求めるもの、わざと臨界的構造を生み出そうとするものであるかもしれない…。

…「情報炉の放射能漏れ」がどこで起こっているかを素人でも検知できる「ガイガーカウンター」を作るにはどうすればいい…?

JRF 2010年12月29日 4364

オークションがまともに成立するということのほうが珍しく、それが「崩壊」のメタファを持つのだろうか?

時間記録がどこかにあって…でも、臨界の性質によりいつ起こっていたかが曖眛になる…例えばその時間記録によりあとからのものと推定されるから問題にされなくなる…漏洩者の隠蔽あたりが本当の目的だったりするのか…?

JRF 2010年12月29日 1948

…いや、それは「自分の問題」に引きよせて考え過ぎだろう。

これまでの他のネットオークションでも、最低落札価格が嫌われるため、出品者本人が価格の釣り上げを狙って入札するのが常態化したが、そこから出品料を取るのを身内の業者だから会計的に免除しているというのは、他の一般出品者に対してあまりにも不公正で、それなら、出品は自分達がやることを明確にして、または、出品手数料はほぼとらずに、その入札から料金を取ったほうが公正さを保てるかもしれない…というところまでの話なのかな?

JRF 2010年12月29日 8986

……。

あと、上では競[せ]りだけ書いてるけど、切手代を出して応募する感じの抽選と組み合わせれば、何ができるだろう?

「ユーザー」から見れば、誰かがある商品について「アガリ」を決めれば、次からは参加しなくなるはずで、新規参入者がない限りいつかは自分にも落札できるときが来る。ただし、それまで入札料金を利息のように払い続ける必要がある…。

このようなオークションにおける標準価格がある。新規参入者はそれ以上の価格だが他で買うよりは安く落札できる…。ただし、そういった価格での落札者はその後マークされ、標準価格以上でなければ落札できないようになる…。

JRF 2010年12月29日 0947

親から抽選で得たものを子は出品して競らせ現金化する。子は自分の商品を高く売りたいので、入札料金を払ってでも価格を維持する。標準価格以上で売れればよく、新規参入者が来ればラッキーだ。子は「ユーザー」として標準価格以下で買うことも狙っている。しかし、そうできるのは誰かが価格維持ができなくなったときである…。

購入ができたとき、それを自分のものとしてもいいが、抽選への参加権にも転換できる…現金化は親を通さずにはできないルール…。

JRF 2010年12月29日 4348

でも、こういうことなら新規参入者を募るサクラがいてもいいはずで「うまかった」という者が出て来ないのが不思議だ…。新規参入者が多過ぎて、逆に子が落札できる機会がない。現金化が目的ならそれは結構なことだが、参加権がむしろ欲しいので邪魔にしかなってない、現在は、参加権のほうが現金より有利になっている…とすればつじつまはあうか。

でも、そこでつじつまを合わせることを考えれば、参加権を制御する抽選のようなものが必要と言えるが、よくよく考えると抽選の意味は薄い。価格付けのマジックのようなものがありえるか…。

JRF 2010年12月29日 0072

うーん、ダメだな。

抽選に関する論は、無理がある。

それ以前の論は不可能であっても意義があるかもしれないが、抽選に関しては有用性がまったく出せてないと自覚する。

JRF 2010年12月29日 5239

typo 「曖眛」→「曖昧」。

JRF2014/7/256423

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