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2010年6月27日 - 2010年7月3日

aboutme:127451

新国立劇場『ベルク:ヴォツェック』。すばらしく理想的な狂気。気持ちワルイ。音楽から連想する場面はもっとファンタジックだが、その幻想という狂気は、たしかに、ここに描かれた「現実」すなわち軍服を着た悪夢から紡ぎ出されていると感じる。

JRF 2010年7月 3日 (土)

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aboutme:127449

他者からみれば、私は、惨[みじ]めというか卑しいというか、「ああはなりたくない」人間なのかもしれないが、「ふっきった」後の人生は自分にとって幸福なものだ。この先もきっと幸福であろうとも思う。平和ボケかな?

JRF 2010年7月 3日 (土)

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aboutme:127448

軍の本質は正当防衛より緊急避難だろう。兵隊は自らの死を賭すのだから。自分がどうなろうと、どう思われようと、「他者」を守るために軍を造った。自主防衛の方法を確立せねば、国が成り立たないなどと考えるのは、自らの死の必然を知らない「エリート」のたわごとではないか。

JRF 2010年7月 3日 (土)

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aboutme:127330

外国人労働者を「エリート」に限って受け容れるといったような論がかつてあった。でも、「それ以外」を拒絶するのは、「エリート」にも当然いる家族を疎外することでもある。その条件を飲んでやって来る「冷血人間」こそ日本にふさわしい…あの論はそう言っているに等しかった。

JRF 2010年6月30日 (水)

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aboutme:127329

サッカー、日本惜敗。隙を常にうかがう攻撃から、よく守ったという印象。

JRF 2010年6月30日 (水)

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aboutme:127257

「暴力団」または「反社会勢力」に対するとしてなされる排除が安易になされすぎているように私は感じる。憲法第14条1項の「法の下の平等」は「経済的」にも差別されないことを謳[うた]っている。ネットを見るとSNSなどある種の差別が平気で行われているから感覚がマヒしているのではないか?

JRF 2010年6月28日 (月)

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aboutme:127251

一律にバラまく政策では、「お金持ちの子弟」の数程度では影響がなく、それを排除するコストのほうがかかるというのが、経済学的な視点だと私みたいな素人は思うのだけどな。

JRF 2010年6月28日 (月)

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