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aboutme:136620

ラクリン(vn)&ゴラン(pf)『ドヴォルザーク:四つのロマンティックな小品』。第1楽章、緩急があって、私には、不自然なほど遅く思えるところもあり、意図をはかりかねたが、第2楽章で、それが男っぽさ、というより、オヤジっぽさを強調するものだと思うようになる。

JRF 2011年2月12日 (土)

肉屋かパン屋かチーズ屋かの恰幅[かっぷく]のいいオヤジ。第3楽章では仕事をしながら涙ちょうだいの愛を語るの図かな。

第4楽章、嘆きのようなもの…弁舌はそれでも滑らかで…酒も入っているのかな。子供のころの話も出てくるのは、よくあること。一度希望まじりで哀切に語るか…もう一度子供のころの聖[きよ]さを語り、それにすがろうとする心情が見える。…ちょっと待て、その深さで聖さを省りみなければならないというのは、あんた、本当は一体何の仕事をしてるんだ?

JRF 2011年02月12日 9377

《クラシック倶楽部- ジュリアン・ラクリン&イタマール・ゴラン リサイタル -NHKアーカイブス保存番組》
http://archives.nhk.or.jp/chronicle/B10002200090805200030161/
ドボルザーク:四つのロマンチックな小品 作品75
グリーグ:バイオリン・ソナタ 第3番 作品45
サン・サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ 作品28

収録:2008年3月17日 東京・紀尾井ホール
(再)放送:2011年2月11日 NHK BS hi

あと、『サン・サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ』がやたらカッコイイ。

JRF 2011年02月12日 4690

(なお、この演奏はすでに MP3 にして私個人用のオンラインストレージ上に置いてあります。ただし、↓に書いた経緯から、この譲渡にはまったく気乗りしません。ただ、どうしても必要なのに融通のきく仲間がおらず、素人の手による音質の悪い音源でもいいから手に入れたい…とのことであれば、よりマシな選択としては個人的に相談に乗れるかもしれません。その場合は↓をよく読んだ上で、こちらのリスクからも判断してくだされば幸いです。)

http://jrf.aboutme.jp/user_statuses/show/134801

JRF 2011年02月12日 5608

『四つのロマンティックな小品』は、普段はスーク&ホレチェクで愛聴している。CD 二枚組だが、両CD の最後の曲が軽めで、寝る前に聴くのにちょうどいい。(ちなみに私が持ってるのは Blu-spec 版ではないのだけど。)

スーク(vn),ホレチェク(pf)『ドヴォルザーク:ヴァイオリンとピアノのための作品全集』
http://www.amazon.co.jp/dp/B003RECFFE
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3853853

JRF 2011年02月12日 4045

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