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放射線量が「安定的」に出ていたのが減少傾向を示すようになったとき、その減少傾向が何かの物質の「半減期」に一致するなどということは普通のことなのか?

JRF 2011年3月23日 (水)

つまり「安定的」に出るという場合、放射性物質の生成が継続的に起きていると考えられる。ある場所で物質の量が増えるのが数値を増やすということなのだから、その場所から物質が拡散などして減れば数値は減るという効果もあるはず。

もちろん、半減期により放射線量が減る効果もあるが、拡散の効果よりも半減期の効果のほうがかなり大きいのでなければ、「半減期」に一致するといったことは起きないのではないか?

普通雨が降ったりすれば拡散の効果が大きくなるだろう…と思うし…。

JRF 2011年03月23日 9330

そこから逆に考えると、半減期と一致しているということは、放射性物質は出ているが、拡散しにくい状況が保たれているということなのか?

でも、他のニュースを聞くといろいろ拡散している。

測定する場所では、拡散しているものからの放射線の効果はほぼなく、拡散していないが放射線を非常にたくさん外に出しているものの効果だけが出ている…ということなのか?

JRF 2011年03月23日 1992

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