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aboutme:138368

「二項対立」は論点を浮かび上がらせるのに便利だ。ただ、「現実」は両者を参考にして(その間とは限らず)落ち着く。「プロ」が対峙して見出せなかった視点は、プロは反省すべきだろうが、人々はその責任も負うのだから、プロから見て妄信に近いものとして墨守されるのだろう。それを許して欲しい。

JRF 2011年4月16日 (土)

↓の「提案」を「正当化」する必要を感じて。

《裁判員制度の人数構成に関する私案 [ JRF の私見:税・経済・法 ]》
http://jrf.cocolog-nifty.com/society/2006/10/post.html
>評決の議論に入る前に、2人の裁判官の一方が被告側に、もう一方が原告側に立って、裁判員からの質問に両者が答えながら、裁判の論点を整理する。2人以外の残りの裁判官は、それをただ傍聴する<。

JRF 2011年04月16日 3213

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