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ダムは「最終治水手段」みたいなところがあって、それがなくて災害が起これば、ダム反対派の責任にされかねないが、それがあって災害が起きなくても責任を問い難く、それがあって災害が起きたら「想定外」でやはり責任を誰も負わなくてすむ。 (JRF 5363)

JRF 2011年9月14日 (水)

そこに大震災後の自然エネルギーの活用(水力発電・揚水発電(蓄電))の議論が絡んでくる。

東京の政府では、一度中止された[ruby:八ッ場:やんば]ダムの建設が話題となる一方、関西では、紀伊半島豪雨([cocolog:69715519])の影響が「土砂ダム」となってまだ続いている。

JRF 2011年9月14日 9858

土砂ダムの水位を測るためのブイのニュースや、火薬庫が流され爆薬や雷管が流出したといったニュースがあり、9月14日の朝日新聞の夕刊1面では、『3治水ダム 機能失う』という記事が出ている。>(和歌山)県は一部をためて残りを下流に放流する「洪水調節」を続けたが、ダムがあふれて制御不能になるおそれが出たため、4日午前9時過ぎ、流れた水をそのまま放流することいした。<とあった。

JRF 2011年9月14日 6275

もちろん、歴史上、治水がとてもうまくいってるのが現代であり、ダムの機能を軽視できないことは素人の私でもわかる。防衛上のウィークポイントになる点は、他のエネルギー関連施設と同じで、そこだけ挙げて批判するのもフェアではないだろう。

それでもその原理的な歯どめのなさについては、疑念をいだいてしまう。

《八ッ場ダム問題、雑感: 極東ブログ》
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2009/09/post-9888.html

JRF 2011年9月14日 0690

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