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技術系電子本。Python による仏教社会シミュレーション( https://github.com/JRF-2018/simbd )の哲学的解説です。令和4年3月11日発売。

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cocolog:70640125

あたり前の話だけど、場合の数よりも試行回数のほうが少ないと、「スコア」がとんでもなく高いようなものがあると、それが出るか出ないかで結果が大きく変わるんだよな。一回も出ないものがあるのに二回出てくるものがあるとかも当然になるし。 (JRF 5286)

JRF 2011年11月22日 (火)

そういうときでも場合をすべて尽くせば「正確な確率」が求まるというのは不思議な感じがある。

↓の実験しててそう思った。総当たりが不可能でなく今のマシンでギリギリできるというのも多くないから、知ってはいてもこういう印象を抱けるって実は貴重なのかな?…とか想った。

《タロットの偶奇で易の卦を出す [ JRF のソフトウェア Tips ]》
http://jrf.cocolog-nifty.com/software/2011/11/post.html

JRF 2011年11月22日 1035

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