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中曽根元首相に「黒人差別」失言があったと本で読んだ。「特定の人種は知性が低い」という進化論と差別問題を結びつけるアリガチなもので、言った言わないで一悶着して、今は、言った部分の前後をよく調べると「そういう意図はなかった」という経緯もアリガチ。 (JRF 0647)

JRF 2012年6月 6日 (水)

政治家にはオフレコ発言というのがあって、そこ(の背景)を問題にするために、相当するオモテの発言を探すようなこともあるだろうし、逆に、マスコミが問題化したい枠にはめるために、発言を切り取るようなこともあるだろう。過去の経緯として書かれた物も注意して読まねばならぬことは、実体験を「歴史」として読むこともある大人には、当然のことだと前置きした上で…。

JRF 2012年6月6日 3819

…おっと、も一つ、私自身の進化論に対する考え方も前置きしておこう。

《イメージによる進化》
http://jrf.cocolog-nifty.com/religion/2006/06/post.html
>ニワトリが先か卵が先か、という議論がある。私の解答は「ニワトリの概念が先だ」というものである。<

JRF 2012年6月6日 5179

正直なところ…というか、[aboutme:118328] で書いた>米ゴルファーの名を冠したゲーム(2005)の顔面エディット機能<でも確信したことなんだけど、黒人の顔のバリエーションはすごい広いと思う。それに比べれば黄色人種なんてほとんど同じ顔で、白人もそれほどのバリエーションはない。

で、確かに、遺伝的にも今は「黒人」とひとくくりにされる集団の遺伝子変異の「距離」は、白人や黄色人種全体がそこの一種族にしかならないぐらい差があるはず。

JRF 2012年6月6日 8257

(ソース…。ググってもいいのがないな。↓の遺伝的近縁図を見ると、ネグロイド(だいたい黒人)からコーカソイド(だいたい白人)がわかれ、コーカソイドからモンゴロイド(だいたい黄色人種)の集団に枝わかれするとは書いてる。ただ、そういった「距離」がわかったところで「方向」はわからないというのがグラフ理論的結果で、「アフリカ単一起源説」は少しおかしいという気が私はしていて、そのあたりちゃんとコンピュータシミュレーションで言えたらなぁと夢想している。)

《人種 - Wikipedia》
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E7%A8%AE

JRF 2012年6月6日 9522

(そのシミュレーションは、やりたいことリストのなかでの優先順位はもうかなり低いけど。やるとしても数あるツールの中の一つ、演習項目の一つとしてやってみるぐらいで、それで誰かと論争するまでの気力はない。)

JRF 2012年6月6日 1179

やりたいこととやれることは違って、やれるからやるかというとそれも違う。おもしろいのは、やりたいこととやれることが一致しているのに、やってることは違うってのもままある。「現実逃避」ってやつなのかもしれないが、でも、当人の中での順序ってものもある。

物事には順序がある。ほんの数年前まで、ネットも今よりずっと混沌としていたわけだが、「旧体制」からみて「わかりきったこと」でも、最初から「秩序」を求めるのがよいのかはわかない。若さの発露はどこかで必要なんだろうし、「イメージ」を創る…「やれる」ことにとらわれずに「やりたい」ことを創ることは大事なことなんだろうからね。

JRF 2012年6月6日 4161

……。

閑話休題[それはさておき]。「人種」と「知性」の問題に戻る。

JRF 2012年6月6日 2665

人の脳は、顔などのわかりやすい「表現形」ほど大きな違いはないといっても、教育では、自分の身体をベースに学んだり、感覚的に似た部分を使ったりするから、「国民教育」という知識の積め込みは、黄色人種だけの集団とかのほうが有利なんじゃないか、と私も卒直なところ、思う。もちろん、いわゆる「天才」レベルになれば人種の違いなんか関係なく、むしろ、差異の大きさが活きてきたりするんだろうけど。

(案外、東アジアが漢字文化圏なのも、「国民教育」のしやすさがベースにあるのではないか。人種のまとまりが原因なのか、結果なのかは難しいところかもしれないけど。)

JRF 2012年6月6日 6213

だから、中曽根氏の元の発言が Wikipedia にあって、

《知的水準発言 - Wikipedia》
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A5%E7%9A%84%E6%B0%B4%E6%BA%96%E7%99%BA%E8%A8%80

JRF 2012年6月6日 1770

>『しかも日本はこれだけ高学歴社会になって、相当インテリジェントなソサエティーになってきておる。アメリカなんかよりはるかにそうだ。平均点から見たら、アメリカには黒人とかプエルトリコとかメキシカンとか、そういうのが相当おって、平均的にみたら非常にまだ低い。』(…)『米国はアポロ計画や戦略防衛構想で大きな成果を上げているが、複合民族なので、教育などで手の届かないところもある。日本は単一民族だから手が届きやすいということだ。演説全体を読んでもらえばわかる。他国を誹謗したり、人種差別をしたわけではない』<

JRF 2012年6月6日 6365

…ここだけを見れば、むしろ私の上に書いたことに近い。

私の発言も差別発言ということだろう。

JRF 2012年6月6日 2721

……。

ダイレクト・インストラクション(例えば [aboutme:138413])みたいに、積め込む内容をむしろ少なくしてしまって、「外部効果」に期待するというのが、本来は「国民教育」というか「基礎教育」が目指していたところではあるんだろう。でも、「高学歴社会」となって、技術じゃなくてソサイエティーがインテリジェントになって、差別を隠すのに上手になると、本当に虐[しいた]げられている本人がその理由もわからないまま放置されるようになる。

JRF 2012年6月6日 8887

人種差別の問題として上がってきて実はそれが一般性を持つと示されることで解消されるということが「単一民族」ゆえにないとすれば、ある種、弱者集団に結社を強制するような方策として、集団訴訟を取り入れたりすることも考えるべきところだ。しかし、日本という国は、それを消費者庁にしてしまったように、それを国家と(その賎民と)しようとする。

JRF 2012年6月6日 3487

そう組み込まれれれば、直上の評価者に「イノベーション」を理解させるほうが酷なのだから、やり遂げた者が評価されるには、外に出てから外部としてやってくるしかなくなる。でも、国際的なインターネット時代のはずなのに、それを求めるのは、無理が大きかろう。ネット人格は別にしておけというのは、やさしさだと私は思ってる。

「ネットのオレ」と「リアルのオレ」が違うのはデフォルト。ネットのオレがリアルのオレにどう「黒船」を送るか、今の私は問われているといったところか。

JRF 2012年6月6日 6346

……。

2009年1月10日あたりに「アファーマティブアクション」に言及している。

>そして今黒人(?)が大統領になる。どれもダメだったけど、アクションはするというのが核になると考えていくのかな…。(…)自分をアファーマティブに見ることから、社会の視線を変えようとしていくべきなのかな…。<

JRF 2012年6月6日 1949

その前あたりで次のようなことを書いている。


私が「危機」を乗り越える上で、何かを付け加えれるとすれば、なぜ死があるのか、という疑問を生じたときにランドの嫌う「集団」を持ち出すことで、やり過ごす、というリロン的導出があることを語ることだろうか。

私の倫理の核は今のところ《なぜ人を殺してはいけないのか》の記事になる。最初に書かれた三つの「原理」を分業原理、信用原理、保険原理と呼ぼう。(信用原理は連帯原理と呼んでもよかろう。)それぞれに死の契機を含む。しかし、それは残り二つで否定しうる。

JRF 2012年6月6日 9565

(…)
《なぜ人を殺してはいけないのか》
http://jrf.cocolog-nifty.com/society/2006/12/post.html

分業原理には、非生産的存在に死を欲する側面がある。信用原理には、死の危機の共有を欲する側面がある。保険原理には、死を賭して試すことを欲する側面がある。

JRF 2012年6月6日 9883

(…)
まず、保険原理はどんな存在であってもいつか生産に役立つことがありうること、危機から逃れる者も必要であり、逃れた者もいたことを示唆する。次に、分業原理は、他者の必要を受ける可能性があること、死を賭してるような余裕はないことを示唆する。

最後に、信用原理は、全体として生への欲求があれば一人だけ死ぬような勝手は許さないことを示唆する。

JRF 2012年6月6日 4429

私の人種に関する基本的な考え方は↓かな。

《『創世記』ひろい読み - ヤコブの一神教》
http://jrf.cocolog-nifty.com/religion/2009/02/post-2.html

ヤコブは兄弟と争うことも、再び出し抜くこともできただろう。すべての「長」となれるならば、当然、ここでどう行動しても良いはずである。だが、ヤコブはそうしなかった。

ヤコブが群れを二組に分けたのは互いに争わせるためでない。


まぁ、これも非科学的な迷妄の類なんだろうけどね。

JRF 2012年6月6日 8323

……。

一時期、技術などがある優秀な移民のみを受け容れようという論調があった。当然、「優秀な者」の家族はどうなるのという話があるはずなのだが、保守陣営的なところ挙がってきたわりにそういう話は聞かず、優秀さをどう測るかみたいな話になって、アレレと思ったことを覚えている。

「移民せずにその地で働けるようにすることがいいんだ」というのは、もっともなんだけど、じゃあ、戦争終結のための、人道的介入のための、軍も送り出すんですかといった話になる。

JRF 2012年6月6日 6244

家族全体に不幸があるわけでもなく、稼ぐ手段を持っているであろう優秀な人が、家族を置いてやってくるなどという不思議な考えがどこから出てくるのか。

[aboutme:103932]
>経済的な動機だけで移民するっていうのは、不幸がどこかにあるということだろう。…いや、経済的な動機だけで移民するということ自体ないことなのかな。冒険を称揚する文化があったり、文化への憧れがあったりは、納得の構造の中に必ずあるのかな。<

JRF 2012年6月6日 2135

じゃあ、国が支援できるところで「文化への憧れ」を作るとすると…、クールジャパン?でも、最近だと「アニメ」はぶっちゃけ海外だと児童ポルノまがいにされちゃってるわけで…、穏当なところだと「国際大学ランク」を上げるという話になるのか?

[aboutme:117060]
>海外で得られた収益を国内の研究開発にまわせばいいというのはちょっと…。(…)世界的に権威のある大学が国内にあって、そこで研究することで「移民」が学び、何かを持ち帰るから…とかはこの国では言い難い。理想としては立派だが、そういうのはこの先何年かでできるというのは諦めたほうが賢明だろう。< 2010年1月7日

JRF 2012年6月6日 1743

(まぁ、何年もせずに、原発事故で、日本でこそ学べることはできちゃったわけだけど。orz)

JRF 2012年6月6日 5767

フェアトレードも話題となった。[aboutme:12534] は仏教に関する長い「ひとこと」だが、そこにまとめて引用したものがわかりやすいので、そこから再引用する。


買い物袋の中身を調べたり、冷蔵庫の中身を調べたり、というのは信じている宗教を知らせてしまうという点で、(ところによっては)重大なプライバシー侵害になり得る。だから、(税)還付(や給付)の受け取りを民間にやらせるんだ、と飛んではいけない。
(…)
国がプライバシーに介入しないのは、「理解」を拒絶する(他者の可能性を望む)のと、「理解」されない(そもそも他者である者で構成される)のを多とするため。国が他者を求めるため。

JRF 2012年6月6日 7664

(…)
金さえ出せば手に入ることが自由だ。断圧などがあるとき、互いに知り合わずに物資を手に入れられるのがそもそもの自由だ。違法物を手にして逃げ隠れできる法理の穴は堅持せねばならない。もっとも、今、違法物を扱う者が「そのとき」売る者とは限らないけれども。

JRF 2012年6月6日 6299

(…)
長期に互いに知り合わずに物資を手に入れられる前提として、物資を手に入れるための仕事をどこで見つけるかという問題がある。働き口の「親方」が仔細を問わない可能性があるのは、商品を誰が作ったか消費者が気にしないことが担保となる。

もちろん、そこには搾取の構図がありえるわけだが、同時に「匿名者」に働くチャンスを提供しているという側面がある。この構図がうまく作用すれば本来なら人々は匿名の貧困者をなくそうという方向に動くはずである。

JRF 2012年6月6日 0400

(…)
搾取から利益を得ている者が、「匿名者」を生み出す構図を温存しようとしているという見立てを語ることは常に可能だろうが、むしろ社会が「匿名者」を追いやっていることのほうが多く、それから守るためにむしろ「搾取」者ががんばらなければならないのが実像ではないか?

フェアトレードで中間搾取があるからダメだとかいう議論には私は与[くみ]さないが、誰が作ったかを特定できるというのは、それ以外の「匿名者」のチャンスを奪ってないかというのは気にかかる。

JRF 2012年6月6日 4700

↓には私の「奴隷の定義」がある。
《時効延長絶対反対》
http://jrf.cocolog-nifty.com/society/2010/03/post.html
>「産業スパイ」の意味するところは、「終身雇用」ではなく「奴隷」だからだ。

「奴隷」は究極のところ債務の回収に国家が加担するところにできると言える。もちろん、債権回収をヤクザの専売としないために、ある種の国家の「加担」は必要であっても、加担が債権者には不利となる手続きにすることで、一時的「奴隷」化を債権者が望まないシステムになる。<

JRF 2012年6月6日 8955

逃げられないというのはダメだが、その生まれた地で働けることもすばらしいことで、そこと両立する必要がある。そのためには、「文化」はすべての国で国民が守ろうとするのが当然としながらも、どこまで守るか考えないといけない。

その方向に今の私がコミットできるとすれば…、ローマ字表記を、スペースや大文字の使いどころとか、もう少しルールを整えて、メタ情報とかに使っていく、…とかぐらいかな。

JRF 2012年6月6日 5917

……。

教育に関する部分は、表現規制と重なるかもしれない。

日本人は似たような顔なので、髪形を変えたぐらいで、色を変えたぐらいで別人と認識してくれる。でも、海外だとマンガはどちらかというと個人の特徴が出すぎるもので、とてもじゃないが、それを現実に結びつけないと言えない面があるのではないか。(日本人マンガ家のキャラの描き分けの少ないポルノ絵といういうのは、特定の家系はインランだと見なしたことになるとか。)

JRF 2012年6月6日 0619

もちろん、[aboutme:116119] で書いた マタイ 5:28 の「想像するだけでも姦淫罪」との絡みもあるんだろうけど、多用な人種を集めて教育をする現場において、「外部効果」としてのエロが流通するとき、その「イメージ」がリアルを超えて固定されるのは問題があるということなのかな。…そういう理解はできなくもないけど、私は正直それは眉唾だね。

JRF 2012年6月6日 7450

[cocolog:72927296]
>わかりやすいところでいえば、家族がポルノに出ちゃっていることを考えればいい。それが「絶対的」にストリームされなければならないということはない。しかし、それが例え家族には本人だとわかったとしても、そうではない、それが意思によらない、という建前が欲しいというなら、それを許容するような観せ方というのはあるのかもしれない。<

このあたり、「あちら側」から見た世界を私はまったく知らないというのを認めざるを得ないからな。いたるところでインターナショナルになった現代的な結婚の現場というのは、もうわからないよ。

JRF 2012年6月6日 4178

……。

補足。

「優秀な移民」でも家族を呼び寄せることはさせないということはつまり、家族のことなど知らんという者が「優秀」なのだと言っているようなもので、それは「保守」の価値からは、本来、言っちゃあならんでしょ。…というのが「アレレ」の意味。それってどういう人物よ…というのをなるだけ好意的に解釈しようとするのが、その続きの部分になる。

もちろん、移民の現場でそういう理屈は通らないものかもしれないけど。要は、移民が必要だというのは労働力というより、家賃収入の問題なんじゃないかという疑いが私にはある。

JRF 2012年6月7日 9103

[aboutme:127869] で土地の管理が人ではないペーパー会社で良くなったのが、少子化の原因でもあるのではないかと書いた。

うーん、住居併設でないオフィスの管理をコスト高にすればいいのかな?「侵入されやすいから」みたいな理由だと本末転倒だし…、人が住んでいれば、その知性による修復(選別含む)が起こるから、耐震補強はもちろんやるとして修復があるごとにその効果が積み増されると考え、固定資産税算定の際の「耐震補強奨励のための控除」の効果を長期持続できるとする、…とかどうかな?(もしかして、すでにある?失敗してる?)

JRF 2012年6月7日 0747

typo 「よいのかはわかない。」→「よいのかはわからない。」。

JRF 2012年6月8日 9443

……。

賃貸需要を増やしたら、余計に移民が要ることにならないか?ミクロな需給からしたら、理屈としてはそうかもしれない。でも、私はそうは思ってなくて…。

これはマクロというよりさらにミクロな話になるかもしれないが…、オフィスの管理を生活実態を伴ってさせるということになると、人物に対するある種の信用が必要で、つまり、それは「何はともあれ、変なことはしない」という昔の正社員サラリーマンに求められたかのようなものになる。何かができるわけではないけど「社員」のほうがマシだという信用。

JRF 2012年6月11日 0439

で、当然、人生にはいろいろあるから「社員」としてのお勤めからドロップする人も出てくるけど、そういうアテが外れた人は、賃貸でどこかに住むという形になる…とすると、実は、賃貸需要も増えるのではないか、と。

それをまかなうには人口増が必要で、問題があるとすると資材の輸入が増える点だから、そこは消費税(間接税)増税でバランスを取る(またはインフレか)という路線になるのかな。

なんとなく、読み返すと、どっかでやめた(「社用族」が増えすぎたか?)路線といった感があるが、でも、今の日本社会には求められてる路線でもあるのでは?

JRF 2012年6月11日 7645

……。

補足2。

上の「イノベーション」と書いたところ。まるで私がそれを成し遂げたかのような書きぶりだが、私が大学院生だったころに知った世界のレベルの高さから今の私を省りみれば、とてもじゃないが、本当のイノベーションを成しえているとは思えない。

が、しかし、40才を目前にして、今やってない部分でこれ以上の成果を望むのもおかしな話と認めざるを得ないのだから、「イノベーション」は、そのタネとなるべき部分についてだけでも、すでに成したとせねば、辛い。田舎…このネットコミュニティの田舎では、人の理解を多少動かすぐらいの意味での「イノベーション」はすであるんだという気構えで、やっていくしかない。

JRF 2012年6月11日 5319

それが行政にご厄介をかけるだけのものであったとしても、私はそういう行き方だから、誰かがその厄介より、引きずり落とす厄介を安いと思うまで、地道に進むしかない。

JRF 2012年6月11日 0828

typo 「[aboutme:12534]」→「[aboutme:125348]」。

JRF 2012年6月27日 4135

typo 「断圧」→「弾圧」。

JRF2014/7/256302

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