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近況。甥たちが来て、帰った。 (JRF 8525)

JRF 2013年4月 6日 (土)

多少、外出につきあうものの、ゲームをいっしょにすることも少なく、私は普段よりもよく眠れたぐらいだった。

JRF2013年4月6日1719

映画『シュガー・ラッシュ』にも行って、それが、私にはドストライクな話題(ヴェネロペは『ハクション大魔王』のアクビちゃんみたいだし)が多く、主人公の「悪役」とはオレのことかと思うくらいで、「楽しめた」とは言い辛いが、正直、何度かホロリとする場面があった。

(でも、一番ニヤリとしたのは、映画本編の前の宣伝で、鷹の爪団が出てきて、何かに「楽天ポイントが使えます」というのに総統が「それは利用しやすいな」とか言ったところかもしれない。)

JRF2013年4月6日4903

……。

少し前の話になるが、NHK オンデマンドにも出ないし、また、「CPRM なのはトップに書かない [aboutme:134801]」から DVD-R を配布するとかいう話にもってくのも面倒なのでためらってたが、「トップ」じゃないことにして書いちゃうと、↓がスゴかった。

《にっぽんの芸能 芸能百花繚乱 「日本舞踊 × オーケストラ 夢の共演」》
http://www.nhk.or.jp/koten/japanese_art/02/archives/past.html

JRF2013年4月6日1305

放送では「ロミオとジュリエット」「牧神の午後」「レ・シルフィード」という順番。

最初、歌舞伎風「ロミオとジュリエット」を見て、アイデアに驚きというか「失笑」に近いものがあったが、「牧神の午後」をみてすごいとんでもないものを見たと感じた。

西洋のバレエの身体性に対する着物を魅せる日本の付喪神[つくもがみ]的物神を老人の恋という俗っぽさの中に見出させる…。舞踊の細かなことはわからなくても、それがスゴイというのは感じられた。

JRF2013年4月6日5573

そして、「レ・シルフィード」で、理知的にも踊るセンターの人以外の群舞の「自然さ」がすでに身体的には西洋音楽を踊れるようになっていることを示していたとき、逆にそれまでの踊り…つまり「日本舞踊」とは何だったのかという疑問が浮かんだ。。

JRF2013年4月6日9799

ならば、最初の「失笑」はなんだったのか。極[き]めている状態で音楽が動くのに違和感を感じるのではないか。回転装置やワイヤーアクション、プロジェクションといった自動性で極めのまま動かすようにすればいいのだろうか?猿之助スーパー歌舞伎の方向は、西洋音楽との融合を目指すものでもあったのか、ひょっとして。でも、単なる自動性ではなく、もっとカブいた方向を目指すべきなんだろうな…。

JRF2013年4月6日7512

…とか素人考えをした。

いちおう、しばらくは録画したものは残しておきますので、今月(2013年4月)中にいっていただければ、8人までなら対応できます…ということで。

JRF2013年4月6日2506

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