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cocolog:79931284

白雪姫が本当に目覚めたのは、鏡に自分の姿ではなく(もう一人の過去の自分の可能性たる)白雪姫の姿を見たとき、若者に食わせる毒りんご(=悪知恵)を握りしめたときなのかもしれないね。 (JRF 3699)

JRF 2014年6月16日 (月)

私は、その「毒りんご」の錬成を請け負ってるわけじゃないし、別に読み手に男女分け隔てをしてるわけではないが、なんてーか、まぁ、ここから先は大人のマンガの話。この話自体がマンガみたいなもの、トッカカリを感じても悪い夢みたいなものなんで、深く考えないほうがいい。考えるとしても、もっとちゃんとした情報を確かめて、変に歪んだ見方になってないか気を付けたほうがいい。

いちおうここの《ひとこと》は 14 歳以上推奨の meta タグ指定はしてるんで、注意はしたよ…特に今回は確認したよ…ってことでひとつ…。

JRF2014/6/168264

気にせず、いきますよ(←『あずまんが大王』のちよちゃんの声で)。

JRF2014/6/163239

……。

『ゴルゴ13』が真に迫ってるように読めるとか、どんだけ焼きが回ったんだよ → 私。[cocolog:79759266] で精神病がキツくて読み辛かった『ゴルゴ13』、薬が軽くなったこともあり、読むことができた。

JRF2014/6/161950

『ゴルゴ13 BEST13 リーダーズ・チョイス』
http://www.amazon.co.jp/dp/4091794033
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101818489

『ゴルゴ13 BEST13 さいとう・たかをセレクション』
http://www.amazon.co.jp/dp/4091794033
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102032941

JRF2014/6/166931

上の鈍器級に分厚い2冊を読んだ。リーダーズ・チョイスの沖縄の話は、finalvent さんとかがどうして沖縄にこだわったかがわかる気がした。さいとうセレクションの原発の話は、発生時、死者が「1名」しか出てないとことか福島原発震災を思い出す。他も時事に合わせていろいろ考えて身につまされた。

『ゴルゴ13』は話としては、「海へ向かうエバ」が、その後の、つかこうへい氏の感想も含めて一番気に入った。つか氏の感想は、同人誌を求めるオタク的感覚に重なるものがあって(っていったら失礼かな)共感した。

JRF2014/6/166322

ヒットマンがなんで養命酒の宣伝してるのかと思ってたが、特殊な回復力や治愈能力みたいな設定もゴルゴにはあったのね…。

JRF2014/6/167071

……。

[cocolog:79816111] で言及した『私たちが子どもだったころ、世界は戦争だった』の本にもあったけど、徴兵の年齢は危機時はどんどん下がる。逆に、そういうときでないなら、高い年齢まである種の知識から遠ざけて専門性を伸ばすみたいなのもアリなのかもしれないが、ドラマとかの「常識人」を見ると、どうもそうなってるようには見えない。テレビやネットがそういうのを子供に見せてるから、教育できないとかもあるのかもしれないが。

JRF2014/6/169655

……。

『ミスミソウ』、完全版のほうを読んだ。電話かけてくる親がその親(たる祖母)に変わって欲しがるだけとか、私の年齢だと、そういう親の視点にハッとする部分がいくつもあった。『ひぐらしのなく頃に』のアニメが 2006年。あの時代、グロくて痛い描写なんだけど、すぐに痛がってないぐらいじゃないとリアルじゃない…そんなのが起こりそうだという切迫感はあったのだと思う。『ひぐらしのなく頃に』も『ミスミソウ』もなぜか生徒の少なくなった学校が舞台、少子化の周縁部での無理がいろいろあったのかな?

JRF2014/6/160672

『ミスミソウ (完全版 上下巻)』(押切 蓮介 著, アクションコミックス, 2013年)
http://www.amazon.co.jp/dp/4575842079
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106255944

JRF2014/6/162742

完全版になる前は、ぶんか社コミックス 2007年から2008年にかけてで、そちらは読んでいない。知ったのは↓でずいぶん前でずっと気になっていたが、完全版を機に購入。が、「グロい」と噂に聴いていたのもあって「積ん読」で、先週、やっと読んだ。↓とは別の両者を読み比べたブログによると重要だった「あとがき」が完全版になってなくなったらしく、それは読んでない。

《「ミスミソウ」に見る、閉じた社会と壊れていく心 - たまごまごごはん》
http://d.hatena.ne.jp/makaronisan/20080309/1204992825

JRF2014/6/167722

今(少し前)の時代の空気を知るには↓も「あわせて読みたい」に私は推す。大人向けマンガとは違うと言えば違うんだけど、少子化に重なるネット時代(すべてをブチまけたような時代が少しずつクリーンさを「偽装」していく時代…と今の自分は言ってしまうけど…)を背景にした「リアリティ」がそこにはあったと思う。子供への投薬過多が話題になることもあったね…。

JRF2014/6/163058

『空が灰色だから (全5巻)』(阿部 共実 著, 少年チャンピオン・コミックス, 2011年から2013年)
http://www.amazon.co.jp/dp/B00FR1KY9O
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106236251 (全巻セット)

↓を、2ch まとめ系サイトでチラと見たのが気になって購入し、全5巻ぐらいならと↑を大人買いしてすぐ読んだ。5巻が出てすぐのころだったように記憶している。

JRF2014/6/167155

『大好きが虫はタダシくんの - 阿部共実作品集』(阿部 共実 著, 少年チャンピオン・コミックス, 2013年)
http://www.amazon.co.jp/dp/4253217133
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106238059

JRF2014/6/169428

いや、昔も「大人の階段」ってのはあったんだとは思うが、「インター」ネットはすごい物量で、いろんなことをブチまけていて、それでも社会が耐えていけるからというところから、さらにいろんなものをオープンにしていく課程があったんではないか。それを「オタク」に開放すると同時に大人になるべき者を「オタク」化することを認めた構図…。

JRF2014/6/169220

ただ、そのあたりに bet した面は私もあったんだけど、もう今の私の(精神)状態だと手仕舞いしないといけないかな…といったところ。それでも大丈夫な感触もある…やっぱりちょっと(特に彼らの健康面が)心配だけど。

ちなみに、『みゆき』(あだち充)のアニメの ED 『想い出がいっぱい』によれば、シンデレラだと、まだ「大人の階段」を登っている「途中」らしい。

JRF2014/6/169352

……。

3Dアニメ映画『アイスエイジ』を観た。Making の塑像の 3D スキャンを手でやってるのが印象的。あれ、どうやって線を決めてんだ、そっちのほうが難しいだろ…むしろコンピュータのモデルから 3D プリンタ使って塑像を作ったんじゃね?と疑ったが、確か、桃井はるこ氏の昔のブログかなんかで読んだんだが、もの凄いスピードでボーン(3D モデルのハンドル付き骨格)を入れる人とかが街(アキバ)に出てきた…とかいう時代でもあったんだよね…。

JRF2014/6/164745

……。

『オメガ7』も読んだ。これも『ゴルゴ13』と同じく[cocolog:79759266] で精神病がキツくて読めないと書いたもの。

Vol. 3 までは古書で手に入れ、Vol. 4 は新品を買った。話としては、自衛隊に秘密部隊があって、各国で活躍(?)してるのをリアルタッチで描くといったもの。グロい。あとがき、『ミスミソウ』と違い、これは読んだが、確かにスゴイことを言ってる。日和見[ひよりみ]な私からすると、そこまでやったら相手の主権はどうなる?「属国」どうしだからそれでいいのか?と問いたくなるようなことを書いてる。

JRF2014/6/163382

『OMEGA7 Vol.1から4』(小林 源文 著, ソフトバンククリエイティブ, 2002年から2014年)
http://www.amazon.co.jp/dp/4797321644
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101907756

JRF2014/6/161906

Vol. 3 までは海外派兵が中心だったが、最近出た Vol. 4 では、OMEGA 活動への報復として日本へのテロという路線になり、原発震災後らしくダーティボムが登場している。Vol. 3 まではその巻で「おしまい」でもおかしくない展開で終っていたが、Vol. 4 は明確な以下続巻の形式。その間に、OMEGA は原発震災で活躍したのか、それが起きてない世界なのか…。

あとがきには、続く巻では開戦まで描くとのこと。そこに報復の連鎖への反省があると私なんかは見たいのだが、はじめからの構想で、著者は自衛隊の能力等を問いたかったのかもしれない。

JRF2014/6/164471

最近話題の集団的自衛権でもそうだが、ある種 recursive というか、相手が能力を持つから、こちらも持つ…という連鎖があって、その割りに持たなくするというのには一方的に持たないというだけではダメで、terminal な、持ったことが前提になる条約が必要となって、そこでの「損」にちゃんと(経済的)責任を持てるかが問題となる。政治家の言葉だと間違ったメッセージという情報だけで責任を被らないといけないこともあるのかもしれない。

JRF2014/6/165909

そのあたりマンガはやはりマンガでしかない…という逃げは許されねばならないんだけど…。マンガを真に迫ってると感じちゃう私みたいなのもいるからな…そゆのは政治家には向かないということだね。

JRF2014/6/163298

……。

このひとことと同時にエディットしてた [cocolog:79931287] のひとことの↓に次のような記述がある。

『グーグル、アップルに負けない著作権法』(角川 歴彦 著, 角川EPUB選書, 2013年10月)
http://www.amazon.co.jp/dp/404080001X
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106324243

JRF2014/6/167248


アフリカの女性が挙手した。

「アフリカは部族国家の集まりです。国境は欧米が地図上で策定した人為的な結果でありアフリカ人を拘束するものではありません。しかしITがアフリカの2000の部族を一つにしたのです。モバイルコンピューティングの力です。その事を忘れないでください」

JRF2014/6/167674

finalvent 氏がアフリカに関し、中国を批判というか言及していたことが確かあったが、今は↓と言っている。

《Twitter / finalvent: 2014年6月11日 9:52AM》
https://twitter.com/finalvent/status/476527291372036099
>中国はアジア域ではめちゃくちゃなことしてるけど、対アフリカでは少し反省しつつある。アジアについて反省できないのは規模の問題か死活問題ではないからか。<

『ゴルゴ13』のウィルスの話や『OMEGA7』のアフリカ編の印象が重なる。

JRF2014/6/168719

……。

いつか書こうと思ってて書く機会がなかったんだけど、マンガ的には裏の世界が描かれることはあっても表の政治のトップは国会議員達が担っていて、そのトップが一度下野して戻ってくるという経験を経ている以上、変わらず一筋にやってきたからイイという評価は言いがたい。その上の「やんごとなき」ところでも、最近動きはいろいろニュース(土葬から火葬への再変化とか)になってて、変化は確実にあるとは思う。

JRF2014/6/168396

そうとは言え、やっぱり「昔の自民党」が政権を担っている点も無視はできないのは国是みたいなものなのかなという気はしないでもない。これから先もウゴメキつつ何らかの形で継承性を国外にわかりやすいように表すのも、今後変化を狙っている方々、変化の必要性を認める人があるとすれば、当然やらねばならないのだろう。

JRF2014/6/163213

憲法は、何か今の「戦後」世代が死んだら、あっさり変わるのかなという気はする。原発震災はつまり、変わってもおかしくない「コト」はすでに起こったというのが、私の見方だった([cocolog:77125857])。逆に明治憲法の怨念みたいなもののほうが、むしろ、改憲への警戒感を生んでて、そこが消えるとともに逆に変えやすくなったりするんじゃないか?(ひょっとして昔からこれって常識?「今更いうなよ」「私バカだから今ごろ気づいた」…みたいな?)

JRF2014/6/169138

……。

憲法に関しては 2006年10月25日、精神病のさなかに↓を「日本國携帯用憲法」(素案)として書いたり


日本はほうち国家であり、法は守るべきです。しかし、法をつくった者と人との間にはスキ間があり、そこで争いはおこるものです。人のふりみて我がふりなおせといいます。忘れてはならないほうは、法でも人でもなく、「法が人を生かせる野ではなく、人が法をいかすのである」ということだと私は信じています。

JRF2014/6/161321

もう少し、「まとも」なのを 2007年05月03日に、はてなブックマークで↓と書いている。


むしろ衆議院こそいらない。立法院=参議院とすべき。予算院=衆議院は首相を選んだあと、一時的民選済官僚群のごとくなる慣例的存在となるべき。

「第一条 (主権在民)…、国は、国民が定めたこの憲法に依ることなしには、国民に対する権利を有しえない。」とでもすべきと思ってた。

「憲法 第二条 天皇は、人が人でしかないことの象徴で…」とすべきと思っていた。

JRF2014/6/165027

この二条は「前文」とあわせて 2001年ぐらいに書いた手元のメモから来ている。前文からフルに書くと…、

JRF2014/6/165564


日本は新しい国である。美しくも厳しい自然とともに生きてきた我々が、一つの国としてまとまりを意識するようになったとき、すでに外の世界はすばらしいものに満ち溢れていた。我々は、それを謙虚に学びながらも、それに調和し、それをこの風土に合うよう調和させ、さらに良いものをつくろうと努めてきた。

その過程で、我々は、傲慢が無知を生むことも、無知が傲慢を生むことも経験し、国々にその名を尊ばれることの大切さと、敬うに値しない国があると想うことの愚かさを知った。

JRF2014/6/167247

我々は、一つの世界としてまとまりを意識しつつある国々の中で、我々なりに生み出したものを諸国に伝え、我々の国の平和が世界の平和とともにあるように、この憲法(Constitution)をつくった。行くものの帰り来るところを守り、待つ人々の政治を整えるために、諸国に倣って、これをつくった。

我々がこの憲法と調和しようと努めることで、この憲法が、単なる法規であることを超え、我々自身の統合の象徴となり、外の国々においては日本国の象徴となることを願う。

JRF2014/6/168258

第一条 日本国の主権は、この憲法に依らずとも国民にあり、あらゆる公の機関は、国民が定めたこの憲法に依ることなしには、人々に対する権利を有しえない。

第二条 天皇は、人が人でしかないことの象徴であると同時に、儀礼においては国民の象徴であって、この地位と公の行為は、国民の総意に基づかなければならない。

(…)

JRF2014/6/168243

第三条以降は不勉強もあって書けなかった。

JRF2014/6/163683

↓でチラと述べた摂政公選制のアイデアもあった。

《97 年皇位継承制度の水面下の研究会ができたそうです。私が関心を持ったのは 99 年でした。》
http://jrf.cocolog-nifty.com/column/2006/02/post_32.html
>「議会が関与」ってのは、例えば強制的に摂政を立てるには参院の 2/3 の賛成が必要で、選ばれた摂政については 1/2 の賛成でやめさせることができるとかそういうことです。この辺のことは、いつか《JRF の私見:税・経済・法》で「憲法部分私案」みたいなカテゴリを作って書きたいなと思っています。<

JRF2014/6/162330

参議院については、さらに↓に次のようなアイデアもあった。

はてなブックマーク - 《再提言:世代別二院制 - アンカテ》
http://d.hatena.ne.jp/essa/20070731/p1
jrf:>(…)選挙権の制限には賛成しないが、私は長院は被選挙権を零才から認めるべきで、短院には多選禁止が必要だと思う。< 2007/07/31

JRF2014/6/169905

参議院では、年齢制限を上のほうは 60才 とか 70才にするが、下は 0 才でも OK とし、代わりに、それを輔弼[ほひつ]する年長者がつくことができ、輔弼者は定年をおかず 30 才以上として、選挙時は、誰が輔弼するかを明記した上で選挙を戦う。輔弼は 30才まで可能だが、成人を越えての輔弼は顰蹙[ひんしゅく]を買うし、法的に何か制限をかけてもいい。

…などとしたらいいのではないか?といったもの。

JRF2014/6/169536

でも、もうこれらも『OMEGA7』と同じような行きすぎがあるのだと思う。「憲法部分私案」とか、この先を考えることはもうしないだろう。私にも若いころがあった。個人ブログには荷が重過ぎるということで、お許しください。

keyword: 摂政
keyword: 参議院

JRF2014/6/161184

……。

『ゴルゴ13』の沖縄の話。あれは、現代日本というより今となっては世界全体の「沖縄」化みたいな方向があるということなのかな。『OMEGA7』みたいな方向よりはマシ…ということ。もうちょっと何とかできないかとは思うけど、その前に私は己の収入を得る道をなんとかしろよという話もあってね…。トホホ。

JRF2014/6/166939

少年少女の時代には、笑うなり泣くなりただのフィクションとして過ごしてきたことに、何がしかのリアルな裏面があると気付くことはある。

JRF2014/6/165296

[aboutme:113999]
>私が子供のころ、魔法のプリンセスミンキーモモというアニメがあった。(…)少しでもマセた少年少女は、魔法のステッキが、あからさまな男根象徴と気づく。これが「鍵」である。(…)思春期に鍵を持つ者はとまどい、その鑑賞からはずれる。(…)鍵を持つ者は、鍵を持たない者の感動を見て、新しい真実に影響され過ぎた自分に気付く。錠の上に構築されたものが、友の目を通して、錠を一度失った者にも見えるようになる。<

JRF2014/6/166888

猿にオナニーを教えるとそればっかしている…というネタを聞いたことがある。逆に言えば、他の動物だったら(本能的に)そこまでやらないのに、それをやってしまう。それは手先の器用さとのバーターというよりも、そこに「生命の神秘」への思考=「瞑想」([google:賢者タイム]?)が自然に生じるからかもしれない。

JRF2014/6/165703

私もそろそろ「仕事」しないと…って私の「仕事」って何だよ!このままでいいのか…。とか思いつつやってるのは本を読むことぐらいで、要は、シンボルやリンクを組み合わせて、自分を慰めてるだけじゃん…。

JRF2014/6/162390

ふぅ…。でも、まぁ、しかし、王子様のキスで「目覚めた」と認められる自分でないと、私みたいに「こじらせちゃう」ことになるんだろうね。私も含め男性もそうだけど、女性ならなおさらね…王子のキスで「目覚め」た上で毒りんごを握るほうが、そんなことをしない「純真」を気取るよりはマシなのかな…。

JRF2014/6/168612

……。

……。

(失敗。『ゴルゴ13 BEST リーダーズ・チョイスの Amazon リンクが間違ってた。正しくは↓)
http://www.amazon.co.jp/dp/4091794017

JRF2014/6/168010

keyword: 憲法

上の憲法案について 2009年03月02日 ぐらいにいろいろひとことしてました。

あと、上で「先週」などと書いた部分、文章を書く時間をかけた分、ちょっと時間的ずれがあるかもしれません。

JRF2014/6/162894

……。

……。

追記。

この「ひとこと」を書いたしばらくあとの2014年6月下旬にある大学のサークルが起こした集団昏倒事件が話題になりました。上とは関係ないですが後味が悪いので 2009年6月のひとことに言及しておきます。

JRF2014/6/278744

[aboutme:102938]
>性的集団暴行…。外国の農村の放縦の伝統みたいなのは読んだことあるけど…。やりたい盛りであっても乱交はいろいろ歯止めがかかるはず。ムリにどこかに繋げるとすると、背景に「性の上納」でもあるのかな。<

ただ、性的暴行があったかは今回明らかにはなっていません。

JRF2014/6/270523

今回は睡眠薬利用まで絡んでいるという噂もあり、「上納」というよりは背後が気になるところです。私は特に関心を持ってこの先事件を追うようなことはしませんが、被害届けが出てないとしても、その噂が本当なら「文化」という強弁では済まされないようにも思うのですが…。

JRF2014/6/276904

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