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カレーコロッケが好きだ。あの安っぽいカレー(粉)の味がたまらない。味の濃い薄いがあったとしても、ソースとかまったくいらずに、ご飯によくあう。 (JRF 2568)

JRF 2014年10月21日 (火)

脂物[あぶらもの]を避けてるというのもあるが、かといって「ジャンクフード」を食べないわけじゃないけど、コロッケは買ったその日のうちに食べねばならない「おかず」で、親の作ってくれる食事を食べてる私は、コロッケだけを求めようとすることはしばらく(何年も?)なかった。

気付くと、周りの店(スーパー)のどこもカレーコロッケを置かなくなっていて、緑黄色野菜コロッケを置くようになっていた。色が似てるから、管理上嫌われて一方だけが残るようになったんだろうか?

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それでも諦めず、ときどきいろいろな所でコロッケ売り場を物色していると、日替りで昔ながらのカレーコロッケを売っているところを発見。…うれしかった。同じのを二個買って帰った。そこには「グレードが上」になるはずの複雑な構造のカレーコロッケも売ってるんだが、私が欲しいのはそれじゃあないんだよね。

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それからしばらく(数週間?)して、置かなくなってた店が再びカレーコロッケを復活させ置き出した。うれしくなって、そのときも二個買って帰った。味は日替りで前買ったほうが好み。

ところが、日替りで前から置いてたところが、何か「勘違い」をしたのか、カレーコロッケの質を変えてしまった。イモをカレー粉で染めたようなコロッケから、カレールウが中身になったようなコロッケにしてしまった。それは違う!

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……。

毎日、カレーコロッケが食いたいわけではない。食べたあとしばらくは別に食べたいとも思わないのが、ある日から食べてもいいな…というところでカレーコロッケと出あう…というか、カレーコロッケと出あったとき食べてもいいな…と思う日が来る。そうかと思うと、突然、むしょうに食べたくなるときもあり、何日も探す日があったりする。

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カレーコロッケ食いたいゲージがあって、黄色ゲージと白ゲージと赤ゲージがある。最初黄色ゲージが満たんなのが、一端食べると黄色ゲージが消えて赤ゲージになる。しばらくすると白ゲージが伸びてきて、それが一定量越えると「出あい食い」が起こる。白ゲージを伸びたままにしておくと、今度は(というか同時に)黄色ゲージが回復してきて一定量を越えるとむしょうに食いたくなる。…そんなイメージ。

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でも、質が思ってるのと違うと食べても、全部赤ゲージにならなくて、白ゲージが残る。そこで、他が置かなくなってもガンバって置いててくれてた恩を忘れて、他のお店で売るのを再開して試しに買っただけのところに、今度からは浮気をしてしまうわけだ。

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安いと二個買っちゃう。前おいしかったら二個買っちゃう。…ってのはどういうことなんだろう?安いと多く買うってのはいわゆる「需要曲線」まんま。前おいしかったらってのは需要曲線がその後シフトしたってことになるのかな?でも、上のゲージシステムは有効なんだよね、やっぱり毎日食べたいわけではない。

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日替りなのは、ゲージに合わせてるのかな?そのほうが作り過ぎが抑えられたりして、利益率という面から見るとイイとかあるんだろうか?それが他も復活して仕入れ値が高くなったから、バクチを打って味を変えてみたのかな?

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……。

物価の相場感ってのはあって、どれだけ欲しくても買わない価格がその都度あり、安くっても買える個数に限度はあるとすると、その都度の「需要曲線」は直線で近似していいんじゃないか?それで、微妙なところは、ゲージから直線を導くときに調整する…と?

じゃがいもとか毎日あっても困らないものに応用できないかな?このとき白ゲージは、在庫個数で決まってくる感じになるか。主食にしてるわけでないなら、黄色ゲージはなかなかたまらない…と。

JRF2014/10/213443

ちょっとしたモデルが作れそうではあるな…。でも、今の私に意味があるものを作れるか…?

JRF2014/10/217279

「質」をどう表すかが難しいな…。消費者側は質が良かった or 悪かったのスカラー値でフィードバックしても良さそうだけど、生産側は、情報(ビット列)の投資しての推測・読み取りみたいなことが必要だろうから。以前の質による需要曲線の変化も何の理屈もなくするのはおかしいし。

JRF2014/10/216446

……。

追記。

個々にとって「理想の味」はザル評価で、ある人が評価する部分をある人はまったく(ほとんど)無視することが起こる。生産側はそれに対応しないといけないが、生産側もそこに幅を持たせることもできる。ビット列にするなら、ビットマスクも考えないといけないんじゃないか?

JRF2014/10/237987

……。

いや、待てよ。

コロッケは、他の種類の物と並べて売っていて、ある程度代替性がある。こっちのコロッケを買ったら、さしあたりあっちのコロッケは買わなくていい。「カレーコロッケ」「緑黄色野災コロッケ」というのも、「コロッケ」の中の質の差に過ぎないとも言える。

カレーコロッケの質は、コロッケの質に埋め込み可能なはずである。「カレーコロッケ」という質を特に求めるということは起こる。

JRF2014/10/236384

しかし、そこでは、「カレーコロッケならば、こういう味」という含意表現も起こってくる。しかも、中間的な商品(緑黄色野菜を使ったカレーコロッケとか)が現れた場合にも「カレーコロッケならば」はいくぶん反応せねばならないとすれば、かなり複雑なことをやらないといけない。

JRF2014/10/236517

遺伝的アルゴリズムみたいなものでできるのではないかとちょっと考えたが、それは、含意表現は不得意でなかったか…。

JRF2014/10/237071

……。

消費者と生産者の認知をモデル化するのは無理と考えるべきに思う。第三者がカレーコロッケという軸(またはコロッケ全体の軸)を認識した上で、その質にどれだけあったものを作ったか、どれだけちゃんと味がわかるかをスカラー値で評価する以外ないのではないか?

JRF2014/10/234910

typo 「野災」→「野菜」。

JRF2014/10/233205

……。

さらに追記。

日替りで買ったカレーコロッケも最初から「カレールウコロッケ」だったんじゃないか…と自信をなくしてきた。次に食べたのが明白な「カレーじゃがいもコロッケ」だったから、さらに次に食べたのが前のと同じなのに、誤解をしてしまったのではないか?…と。

あと、復活したところ、この前行ったら置いてなかった。あちらも日替りみたい。

JRF2014/10/275148

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