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「アルゲリッチのバッハ」を聴く。 (JRF 7928)

JRF 2014年11月15日 (土)

マルタ・アルゲリッチ(pf)『バッハ:トッカータ BWV911, パルティアータ 第2番 BWV826, イギリス組曲 第2番 BWV807』(録音: グラモフォン 1979年2月ベルリン, 発売: 2009年)
http://www.amazon.co.jp/dp/B002GQ74MI
http://www.hmv.co.jp/product/detail/590160

JRF2014/11/154081

[cocolog:74855721] のグールドでもそうだったがバッハには宇宙を感じる。それに加えてこの演奏では、赤い円錐屋根の塔があるようなヨーロッパの街、その石畳の道を想像した。

「アルゲリッチのバッハ」に(私が勝手に)期待したような「情熱的なバッハ」やインスピレーションのきらめきはなかったように想うが、ときおり響く(厳しくも)優しいタッチには、「メルヘン」を感じた。

JRF2014/11/155185

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