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トケイヤー『ユダヤ商法』を再読した。理想に関する言葉が胸に響く。 (JRF 1863)

JRF 2016年8月19日 (金)

『ユダヤ商法』(マーヴィン・トケイヤー 著, 加瀬 英明 訳, 日本経営合理化協会 出版局, 2000年)
https://www.amazon.co.jp/dp/4891010142
http://7net.omni7.jp/detail/1101726557

革装版とそうでない版があるようだが、私が持っているのは ISBN が 4-89101-015-0 のほう。

JRF2016/8/196882

内容は「商法」というよりはユダヤ教の文化の紹介が中心で、「商法」のヒントを期待して読むと肩すかしを食らう。値段が高い本で、中古で私が買ったときも高かった。そのあたりは何らかの「商法」を感じはした。

JRF2016/8/197085

今回は再読。先日までユダヤ教の本を読んでいた(参:[cocolog:85762266])流れで読み直した。再読なので、特に言及することなく読み過ぎようかと思っていたが、次の言葉が心に引っ掛かったので、それだけ書き出しておく。

JRF2016/8/190230

>高名なラビの一人であるラビ・サカイヤーは次のような美しい言葉をのこしている。

【砂漠を旅する者は、星に導かれて進む。星に向かって歩んでいく。星に到着することはないが、星に近づこうとすることによって、目的地である町に着くのだ。人がそれぞれ掲げる理想は、星のようなものである。】

JRF2016/8/195257

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