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cocolog:87304791

quail-naggy.el と jrf_semaphore.pl をアップデートした。そららが共通している naggy-backend.pl のブラッシュアップが大きな変更点。 (JRF 8902)

JRF 2017年4月29日 (土)

《quail-naggy.el: 単漢字変換 Input Method for Emacs.》
http://jrf.cocolog-nifty.com/software/2015/10/post.html

《JRF Flag Semaphore for NES Emulator を作った》
http://jrf.cocolog-nifty.com/software/2014/03/post-1.html

JRF2017/4/293381

quail-naggy.el のほうは、方式指定変換の追加が大きな変更、バージョン 0.07。jrf_semaphore.pl のほうは、手旗信号で日本語変換を送受信するというアイデアが大きな更新、バージョン 0.08。

JRF2017/4/293172

naggy-backend.pl は、ほぼ一つにまとめていたファイルをたくさんのモジュールに分割した。一つのファイルにまとめていたほうが、ユーザーは扱いやすく一覧性も高いので、私としてはそのほうが好きで、そういうポリシーであった。が、一つのファイルで扱うと Emacs がとても重くなることもあって、作る側ではうっとうしくなっていたので、思いきって分割したしだい。

JRF2017/4/295513

naggy-backend.pl は JRF::MyOO の仕組みを採用したモデルケースとしての性格もあったが、今後、JRF::MyOO を使いながらも一つのファイルにまとめるときに参考にしづらくなった。まぁ、これは作る私の問題だけど。

JRF2017/4/299858

チェックは基本、Cygwin の Perl 5.10 と Windows の gnupack の Emacs 23.3 で行っている。いちおう、ActivePerl の Perl 5.22 や Windows の Emacs 24 でも今回はチェックを行った。その結果、[cocolog:87302261] で挙げたような問題があったりした。それらも最新のバージョンではない。最新のバージョンでチェックするのが開発者のマナーみたいなものだが、私には負荷が大きいので、今回は見送った。Perl 6 とか Emacs 25 とか、新しいのはいいんだけど、気分的にちょっと怖いんだよね。

JRF2017/4/291122

……。

次は何をしよう? 過剰診断論([cocolog:87253335])に戻るか、simple_market_0.pl をいじるか…。一気に Windows IME(TSF) アプリケーションの naggy を作りはじめてしまうのもありだが、これはハードルが高すぎるか…。

読む本がないので「読書」という選択肢はない感じだが、前読んだ本をもう一度読むというのもありか…。2017年4月はプログラミングに時間を使ったから、少し休憩したい気もするし…。

JRF2017/4/293432

typo 「そららが共通している」→「それらで共通している」。

JRF2017/5/27770

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