« 前のひとこと | トップページ | 次のひとこと »

cocolog:87754207

生命保険の数理をちょっとだけ学んだ。 (JRF 4325)

JRF 2017年7月17日 (月)

↓をザッと読んだだけで、全々理解していないので言及するのもおこがましいくらいなのだが、「研究」に関する近況報告的に備忘として…。

『生命保険数理への確率論的アプローチ』(黒田 耕嗣 and 松山 直樹 著, 培風館, 2010年)
https://www.amazon.co.jp/dp/4563011444
http://7net.omni7.jp/detail/1102956160

JRF2017/7/177095

過剰診断論に関するシミュレーション([cocolog:87253335])を先に進める一貫として、ヒントを探そうとずっと以前に買っていたこの本を読もうとしていた。

JRF2017/7/172821

が、数学がものすごい難しいわけではなさそうだが、積分の外から微分するなど私にとっては式を追えない部分があったり、演習問題がやたら難しく感じたりして、なかなか読む気になれなかった。最近の集中力低下ややる気のなさもあり、本を読みかかりながらも放置することが長く続いた。

JRF2017/7/179230

で、集中力が増したということはないが、あまりにもダラけた生活が続いているので、もう「こだわらない」と決めて、一気に流し読みすることにした。過剰診断論に関するシミュレーションに使える部分があるかどうか、そこだけを確かめればいいという腹づもりで。

JRF2017/7/172809

結果、生命表解析で余命の確率密度関数が死力を使って表現できるという部分以外は、私には過剰診断論に使える部分はなかったように思う。あと、生命保険数理記号(アクチュアリー記法)を使っていろいろ表現するというのは興味深く読んだが、記号を記憶するでもなく、当然、私の理解が及んでいるとはとてもいいがたい。

JRF2017/7/173050

「アクチュアリー試験」なんてものがあるらしいが、受験者はこの本に書かれたテクニックはそらで使えるようになっているんだろうか…。すごいな。尊敬する。私はダメだ。

JRF2017/7/176722

……。

次は、[cocolog:87348220] で書いたように医学系の多変量解析を学びたいのだが、気力がわかない。

JRF2017/7/179422

実は、Hulu と契約して今、二週間のお試し期間でアニメをたくさん見ている。たくさん楽しんでるから申し訳ないのでお試し期間が終ったあとも一ヶ月は課金するとしても、それ以降は解約する前提なので、見たいアニメはそれまでに見たい。そのため、しばらくアニメ漬けになる予定。さらに新クールの7月期がはじまったばかりで、新作アニメも結構見てるので、それもあわせてアニメ漬けの生活が続きそう。

JRF2017/7/172804

で、数学やプログラミングの「研究・勉強」は、当分おろそかになりそう。こんなことしてていいのかなぁ、ダメだよなぁ… orz。でも、私なんかが勉強したとして何の役に立つでもないし、記事書いても読まれないし、読まれるほどのレベルにならないし…。

JRF2017/7/171454

« 前のひとこと | トップページ | 次のひとこと »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93568/65543939

トラックバックのポリシー

他サイトなどからこの記事に自薦された関連記事(トラックバック)の一覧です。

» cocolog:87818796 from JRF のひとこと

Hulu と契約してアニメ三昧している。『ふらいんぐうぃっち』と『ローリング☆ガールズ』などを観た。ちなみに今期(2017年7月期・夏期)アニメは、『ナイツ&マジック』と『セントールの悩み』に期待している。... 続きを読む

受信: 2017-09-30 06:56:20 (JST)

このころのニュース