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ブロムシュテット指揮サンフランシスコ交響楽団『ニールセン:交響曲 第4番「不滅」、第5番』を聴く。シベリウスのような大自然を感じさせる音響だが、不穏な感じがある。第一次世界大戦が背景にあるという解説を読んで納得する。 (JRF 7653)

JRF 2018年11月14日 (水)

Herbert Blomstedt(cond) & San Francisco Symphony『Nielsen: Symphony No.4 & No. 5』(録音: 1987年, 発売: Decca 2017年)
https://www.amazon.co.jp/dp/B01NARXDVY
http://www.hmv.co.jp/product/detail/7560862

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シベリウスのような大自然のような…アルプス山脈のような山々を背景に黒い森がある感じの…音響でありながら、ブルックナーのような超越性もある。とは言えそれらとは明らかに違う、不穏な感じが全体にあり、しかし、それはショスタコーヴィチほど不安が当り前になっていないように思う。解説に第一次世界大戦が背景にあると読んで納得した。

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第5番はよりショスタコーヴィチ的だが、むしろショスタコーヴィチがニールセンを参考にしたらしいとの解説があった。

この CD は、音量を大きくしないと十分な迫力が出ないようだった。普段はクラシックは Volume 24 で聴いてるのを 28 に上げて聴いた。ティンパニの強打が爽快。

JRF2018/11/141836

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