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2018年が終る。父が死んだにもかかわらず、私は変わることなく、ダラダラと過ごしてしまった。アニメを見て、クラシックを聴く、それだけの時間が長かった。 (JRF 5115)

JRF 2018年12月29日 (土)

昨年の終りにも似たひとことをした([cocolog:88655889])が、そこから一部コピペしながら、2018年を振り返りたい。

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……。

父が2月に死んだ([cocolog:88862630])。父の収入に頼る生活をしていた私は、漠然と父が死ねば、私も「本気を出して」働くようになるかと考えたこともあったが、そんなこともなく、今もただ漫然とダラダラ過ごしている。情けない。

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2014年4月に統合失調症による再入院を経て、社会により寄りかかる選択をしてから、ほぼ四年が過ぎた。社会に寄りかかったのは、父の調子が前ほどよくなく、その死を予想していた面も少しあったかもしれない。

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寝転がって本を読む…のは、少し減った。近所の中古店で本を買うことがなくなり、読むべき本が減ったから。その代わりと言ってはなんだが、オーディオ機器を買い換えた([cocolog:88958063])こともあって、クラシックを聴く時間が長かった(夏場以外)。あと年中、かなりの量のアニメを観た。

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はっきりいって「怠惰」な生活で、死んだ父に、まだ生きている母に、そして社会に申し訳ないと日々感じている。

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薬を飲んでるおかげか、統合失調症の陽性症状はほぼ出なかったのはありがたい。テレビが私に向かって何か言っていると思うようなことはほぼなかった。「死にたい」みたいな陰性症状は多少あるが、それも一時期よりはかなりマシになっている。

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ただ、年齢から来ると思われる調子悪さみたいなのは出るようになってきた。ちょっと頭痛がしたり、足腰が微妙に痛かったり。糖尿の数値はずっと良くない。そうは言っても、毎日の散歩と週三日の太極拳のおかげか、重い風邪をひくなど大きく体調を崩すことはなかった。

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……。

読書は、海外 ディストピア SF をよく読んだのが記憶に残っている。数学は、ほぼやってない。

プログラミングは、Python で人工知能・機械学習を学びはじめたのが大きなところか。これは現在進行形で、表に出せる成果はないが、いろいろ考えている。来年もしばらくはこの方向だろう。

クラシック CD はいろいろ聴いているが、昔よりは声楽曲を聴くのが減ったかな? あと、ネットラジオの録音ソフトを買って、NHK FM の浪曲を録音して聴くことを再開した。

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ネットでは、この「ひとこと」は書いているんだけど、ブログ記事は(プログラムに関する物以外)書いていない。アクセス解析を見るかぎり、読んでくれる人もほとんどいない。昔は企業とかがアクセスを秘密にして私の記事を読んでいて、私の記事は思っている以上に影響力があるのではないか…とか妄想していたが、最近は、上述のように陽性症状がないこともあり、そんな妄想は薄れている。

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ただ、行き詰まりみたいなのはずっと感じている。私がやっていることは意味がないな…と。「結果が出なければ何もやってないに等しい」…。結果で判断するとすれば、プログラミングを作ったりして「やった」という結果が出てるとしても、それが評価されなければ「結果」と言えないとすれば、注目がまったくない(ほぼゼロ)の状態は、何もやってないに等しいよな…と思わざるを得ない。悲しい。

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まぁ、そうだね、こういう考え方がいけないという意見もあるだろうが、ひとりよがりな「努力」をいくらしても意味がないということなんだろうね。そもそも「努力」に達していない…と。

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……。

テレビをつけると、今年のニュースをいろいろ振り返っているが、ピンと来ない。知財がらみのニュースに、はてなブックマークで「かみつく」ことはあっても、関心を持って深くまで追う…ところまではいかなかった。

どうも社会への関心が薄くなっている。「民は知らしむべからず寄らしむべし」という愚民化政策の影響を意外に私も受けているのかな?(^^;

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社会に寄りかかりながら、怠惰な生活をしてしまっている。年末に株価の下落が目立ったものの景気はよくなっているらしいのに、父が死んだのに、私は職に就こうとしない。誰にも使われないプログラムを作って自己を慰めるぐらいしかしない。何かの手続きで職業などを聞かれて「無職」ともはっきり言えなかったりするのは恥ずかしい。甥たちに職業を聴かれるのが怖い。もっと、何かの役に立てるようになりたいと思いつつも、思うだけになって行動してない。社会に接するたびに、ほんとうに申し訳なく思う。

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近所で遅くまで、または早くから働きに出ている物音を聞くたびに、そんな私を許して欲しいと内心、軽く戦々恐々としてしまう。

この際だから言う。働く方々に。本年もありがとうございました。

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……。

父が死んだ。体の問題にそれなりに苦しみながら、それでもずっと仕事をしていた。死ぬ間際もずっと生還するつもりで仕事のことを気にかけていた。その父に今の私はまともに顔向けできない。

母は、父の介護はなくなったが、健康状態はやはりトシ相応で万全ではなく、ホントは私がいろいろ手伝えばいいんだろうけど、惰性で母に「おかあさん」の仕事をさせている。

両親には、ホント、頭が下がる。

父よ、これまでありがとうございました。母よ、本年もありがとうございました。

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この先の責任は当然私が負っていくべきもの。そのときも、この幸せが続いていたことを胸に留め、感謝します。

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……。

世に過ごす人々に安寧がありますように。特にこの書き込みを見たあなたに幸せがありますように。

皆様、よいお年を。

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