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NDS『レイトン教授と最後の時間旅行』をプレイ。初期三部作の最後。攻略サイトを見ずにコンプリートできた。緻密なパズルに対して大味なストーリーが魅力の本シリーズだが、前二作と違って本作は、ストーリーもよく練られていて味わい深かった。 (JRF 5201)

JRF 2019年7月14日 (日)

『レイトン教授と最後の時間旅行』(Nintendo DS, LEVEL5, 2008)
https://www.layton.jp/jikan/
https://www.amazon.co.jp/dp/B001LNNNK4

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直近に『レイトン教授と不思議な町 フレンドリー版』([cocolog:91125777])、『レイトン教授と悪魔の箱 フレンドリー版』([cocolog:91140804])をプレイしたがその続編。レイトン初期トリロジーの最後ということになる。

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ニンテンドー WiFi コネクションが終了しているため、週刊ナゾ通信がダウンロードできず、前二作にはあった週間ナゾ通信が収録されたフレンドリー版が本作にはないため、それは攻略できなかった。先日買った DSi LL に『プチコン mk.II』を買いたいのにダウンロードできないのも困っているので、ネット対戦プレイとかはやらなくていいから、一時的にでもニンテンドー WiFi コネクションを復活してくれないか…と願っているが、まぁ、無理だろう…。

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……。

ストーリーはクリアしたとき、コンプリートできていた。おもちゃのくるま も ふしぎなえほん も おしゃべりオウム もコンプリートしていた。途中、ナゾービー・ナゾリーヌに送られたナゾも、ナゾ134「お気に入りは?」の一つだけだった。

ストーリークリア時のデータは次のとおり。とけたナゾ/みつけたナゾ: 153/153、トータルひらめきしすう: 4978 ピカラット、ひらめきコイン: 208/287、プレイじかん: 18:43。

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ただし、「未来のレイトン」に会いにいくところ(第9章)で、部屋から脱出するときに、はたくとほこりの出る演出のあるところがあって、そこは後で回収しようと脱出口らしき机に触れたら、問答無用で、脱出してしまい、回収できなかったのが気になって、かなり前のセーブから、もう一度やり直したことがあった。

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そのため、その「ズル」を考慮すると、上のクリア時のデータは、トータルひらめきしすうは 10 から 20、ひらめきコインも 10 から 20、引くほうが適切だろう。プレイ時間も 2 時間か 3 時間ぐらい余計にしていることになる。

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ストーリークリア後のひみつのモードもコンプリート。前二作とは違って、最後のナゾも攻略サイトを見ずにクリアできた。といっても、ひみつのモードでは、ヒント・スペシャルヒントは見まくったのだったが。

ひみつのモード、コンプリート時のデータは、とけたナゾ/みつけたナゾ: 168/168、トータルひらめきしすう: 5880 ピカラット、ひらめきコイン: 178/287。

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……。

前作はあまり良くないと思ったナゾの表現だが、本作はその点は少し改善されていたように思う。とは言え、ヒントを見たり、間違えたり(時に正答したり)してはじめて意味がわかる表現も多々あったけど。

特に、最初の ナゾ 001「警備員のナゾ」で、となりのテーブルクロスがかかってないのを、「テーブルクロスはとなりとは違う色」という文から除外しなければならない…というのは不親切で、いきなりこれとは、先が思いやられるところだった。…が、その後はそれに慣れたということかもしれないが、なんとかやっていけた。

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「納得できない」のもいろいろあったように思うがほとんど忘れた。覚えているのはナゾ 158「不思議な路線」で、環状線でないにしても、A = D であるのも一つの答えではないかと思った。…などがあった。

難易度は、最終問題などは別として、時間のかかるものが少なく、前二作に比べ下がっていたと思う。スペシャルヒントもあるし。

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……。

ストーリーが大仕掛けなのは、前二作と変わらずだが、本作は、その大味な魅力を失うことがないまま、よく練られたシナリオだったように思う。ネタバレになるが、クレアはもっと早くレイトンに会いに行ってやれよ(他の男を頼っていたので無理?)…とか思ったり、地下なのに空があるってなんでだ…とか、ツッコミどころはあるんだけど、大仕掛けの爽快さの前には目をつぶってよいと思えるものだった。

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ただ、街を破壊して明らかに死者が出てるだろう…というのは、前二作とは違うところかな。前二作は人死にを巧妙(?)に避けていたが、本作はそれは違った。子供向けとしてどうか…といったところだが、まぁ、感動はしやすい作品にはなっていたかな。

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……。

シリーズの続きはあって、手に入れているが、やるのはもう少し先になるかな…。

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