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cocolog:91609275

ネーメ・ヤルヴィ指揮スコティッシュ・ナショナル管弦楽団『ショスタコーヴィチ: 交響曲 第4番』を聴く。録音が私のステレオと相性がいいらしく、何者に対してかはわからないが「勝利」を感じてしまう。勝って申し訳なくなる。悪魔的に怜悧で暴力的な響き…。 (JRF 4441)

JRF 2020年1月14日 (火)

Neeme Jarvi (cond) & Scottish National Orchestra 『Shostakovich: Symphony No.4 in C minor Op. 43』(録音: 1989年, 発売: Chandos 1989年)
https://www.amazon.co.jp/dp/B000000AHT
https://www.hmv.co.jp/product/detail/46166

JRF2020/1/148790

かなり昔、私の若い頃に、ショスタコーヴィチを試してみたくて買った CD。ショスタコーヴィチはその頃から嫌いになったが、最近、弦楽四重奏曲をじっくり聴いたりして([cocolog:90248157])、少しずつ抵抗感は薄れてきている。そんな中、サブウーファー導入前から私の今のステレオ・システムと録音の相性がいいな…と感じていたのが、この CD。

JRF2020/1/144843

サブウーファー導入後も相性は良く、サブウーファーを着け、サランネットを外して、イコライザーを PM.Bass ON Bass +1 で聴くと、ど迫力で鳴ってくれる。ソビエトが資本主義に勝ったのか、結局、ソビエトに資本主義が勝つのが予定されていたのか、こんな曲をイイ音で聴ける芸術のわかる私が、資本主義奴隷的労働者に勝っているとひそかに感じているからか(当然ニートな私は負けているわけだが、それを倒錯的に忘れさせてくれるということなのか)…はわからないが、「勝利」を感じてしまう。

JRF2020/1/144656

曲が終って素に戻ったとき、勝って申し訳ないと思う。それほど悪魔的に怜悧で暴力的な響き…。

JRF2020/1/141068

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