宣伝: 『「シミュレーション仏教」の試み』(JRF 著)。Amazon Kindle で販売中!
技術系電子本。Python による仏教社会シミュレーション( https://github.com/JRF-2018/simbd )の哲学的解説です。令和4年3月11日発売。

« 前のひとこと | トップページ | 次のひとこと »

cocolog:93409681

2022年1月期・冬アニメ。今期も地上波・BS・dアニメストアで様々なアニメを観た。プログラムやクラシック視聴に時間をまわしたいこともあって、絞って観るのは相変わらずだが。フェチズムとかジェンダーとかを問題にして楽しい作品があった。 (JRF 7297)

JRF 2022年4月 3日 (日)

前期の 2021年10月期・秋アニメについては、[cocolog:93230976] で言及している。

前期に引き続き、最近は毎度のことだが、今期も泣く泣く数話で切ったアニメがあった。プログラム・実験をしたかったのが大きい。また『プレミアムシアター』のオペラなどの視聴が多いのもアニメを観る時間を減らす要因だった。

さて、基本、短くいくつかコメントする。「グローバル共有メモ」で言及した部分についてはコピペしているが、「○」印と日付のあとに続くのがそれである。

JRF2022/4/36317

……。

『明日ちゃんのセーラー服』。フェチズムの強い作品だが、今期、一番楽しみにしていた感じかな。絵がキワドサがあるけど、田舎を舞台にしていて私が好きな『のんのんびより』風のテイストもあって良かった。

JRF2022/4/31242

○ 2022-01-20T17:23:07Z

アニメ『明日ちゃんのセーラー服』、これぞ「美少女水族館」だな…。すごいフェチズム。そういえば、アニメ『白い砂のアクアトープ』って美少女が水族館という時間をかけたギャグだった? そんな感じでもなかったけど。あと、ググると…「美少女水族館」という言葉自体死語?

JRF2022/4/34588

○ 2022-03-02T10:21:03Z

アニメ『明日ちゃんのセーラー服』OP「はじまりのセツナ」。「高台からの風景がオレンジの宝石箱みたい」のところが好き。

JRF2022/4/38276

……。

『異世界美少女受肉おじさんと』。おじさん二人が異世界に行き、そのうちフツーな一人だけ美少女に転身してしまい、おじさん二人が意識しあってしまう…というアニメ。よく『ごちうさ』とか『NEW GAME!』とかの美少女が中身がオッサンだと指摘されることがあるが、それを物語としてやってみた系とも言える。その一方、腐女子が好きな「ホモ」の構図でもあり、それらが好きな両者の人気を狙って、うまく行くか?…という実験的作品でもあったのだと思う。

JRF2022/4/39249

ただ、そういうジェンダー的な視点がアダになるだろうと見ていたら、コメディ要素がかなりおもしろく、私は気にならなかった。コメディのおもしろい作品という評価になった。『明日ちゃん』のフェチはたぶん人を選ぶが、こちらは人を選ばず楽しめる作品になっているのではないか。今期のダークホース的作品。

JRF2022/4/30869

○ 2022-01-27T03:31:21Z

ファ美肉おじさんことアニメ『異世界美少女受肉おじさんと』。その ED が中毒性があって良い。ひたすら軽い曲調がすばらしい。最初はちょっとイイかなぐらいだったが、何度も聴くと「とてもイイ!」となった。YouTube のコメントにも多いがちょっと懐かしいのもイイ。

JRF2022/4/30705

……。

『リアデイルの大地にて』。下に書いたように癒し系を期待したのだが、結構話がハードな部分も多かった。主人公の怒りポイントがいまいち謎というか、納得できないのも私的にはマイナスだった。でも、「転生」者が主人公以外にもいて、それがヒーローとかでなく、普通のキャラとして生活している感じは、いい雰囲気だな…とか思った。問題はあるっちゃあるけど、おもしろい作品だったと思う。

JRF2022/4/36143

○ 2022-01-05T19:33:45Z

アニメ『リアデイルの大地にて』。『神達に拾われた男』と制作陣が同じらしく雰囲気が似ている。ちょっとスローでやさしい感じ。今期のいやし枠か。これからが楽しみ。

JRF2022/4/35908

……。

『現実主義勇者の王国再建記 第二部』。異世界ものは最初の奇抜な設定のおもしろさでリードしていくので、二期はつまらなくなりそうなもの。でも、この作品は割と二期でも成功していたと思う。作画があんまりなのは前からだが、でも話はそれなりにおもしろかった。まぁ、その政治的姿勢に納得できないという方も、政治にこだわりのある者には多いかもしれないが、タダのアニメファンなら楽しめると思う。

JRF2022/4/31651

……。

『天才王子の赤字国家再生術』。これも政治的色彩が濃いが、コメディがわりとしっかりしていて楽しめた。「天才」がちゃんと天才っぽかったのも良かった。

JRF2022/4/39233

……。

『賢者の弟子を名乗る賢者』。作画が微妙で、キャラの関係性も微妙で、話もほとんど進まないのだが、「のじゃロリ」という分野に説得力を持たせ引っ張る感じがスガスガしく、これも私は結構(今期3番目くらいに)楽しみにして見ていた。

JRF2022/4/32982

……。

『ドールズフロントライン』。最後、キャラが死ぬ(?)あたり、または、世界観として人類があまり残ってなさそうなあたり、かなり不穏で、それを楽しめる(?)人を選ぶ作品だったように思う。私は少しターゲットをそれてる感じだが、これは好きな人には刺さるだろうと見ていた。最後のほうやや表現が抑えられていた印象。

JRF2022/4/32929

○ 2022-01-07T17:57:45Z

アニメ『ドールズフロントライン』の ED が良かった。アニメについてはこれからだが、キワドイ衣装の「ドール」がやたら傷付いてバタバタ倒れるので(性癖的に)刺さる人には刺さりそう。

JRF2022/4/30685

……。

『失格紋の最強賢者』。今期の真の癒し枠は、このアニメのイリスちゃんで決定!

JRF2022/4/38519

……。

『スローループ』。きらら系だが、父が死んだ娘と母が死んだ娘の親どうしが再婚して家族になって…という重い設定のある釣りアニメ。奥さんがメインで働いていて、旦那は釣りに遊びほうけていることが多いみたいな家族も出てきて、社会性がある感じ。きららを読む人が、今では社会性を持ちはじめているということなのかな…とか思った。

JRF2022/4/32924

○ 2022-03-02T01:53:28Z

アニメ『スローループ』OP ぽかぽかイオン『やじるし→ (ぽかぽか盤)』をダウンロード購入。ぽかぽか盤を選んだのは、安野希世乃『ちいさなひとつぶ』が好きな私は、試聴して『手紙の塔』が良かったから。

JRF2022/4/37825

……。

『平家物語』。ちょっとオサレなアニメ。美しいアニメではある。アニメならではの不思議さもある。ここまで急ぐなら逆に、もっと意味不明に美術を重視するようなアニメ化もできたのでは…とか思った。でも、シーンを思い返すとそういう方向でがんばってたかな…。見直すと発見の多いアニメかもしれない。

JRF2022/4/31523

○ 2022-01-21T22:25:07Z

アニメ『平家物語』の OP・ED がいいね。アニメソングにしてはオシャレ過ぎるが、良いものは良い。ED を買うときは、TVサイズの 90sec variation をまず買って気に入ったら 90sec でない variation を買い、最後に無印を買うのがよさげ。または 90sec のあとアルバムを買うか。

JRF2022/4/30068

……。

『終末のハーレム』。男だけを殺すウィルスで、残った男がハーレム状態…。なんというエロマンガ…。すごいね。よくこれが放送できたね。

JRF2022/4/36105

……。

他、『ありふれた職業で世界最強 2nd season』、『怪人開発部の黒井津さん』、『プリンセスコネクト!Re:Dive Season 2』、『モーレツ宇宙海賊(再放送) 1クール目』、『半妖の夜叉姫 弐の章 2クール目』を観た。

JRF2022/4/32129

……。

アニソンについては上に書いた通り。言及したのは、Amazon MP3 で買ってる。また、『ドールズフロントライン』の OP や、『モーレツ宇宙海賊』の OP・ED も(これは CD で)買った。今期はアニソンが私に響くことの多いシーズンだったと言える。

JRF2022/4/34536

……。

毎度同じく、こんなにアニメばっかり観てていいのかなぁ…と思う。クラシックやアニソンを聴いているか、アニメを観ているか、マンガを読んでいるか、ゲームをしているか、本を読んでいるか、ボーッとしているか…で一日が終わる。今期はプログラムはやったが、数学にはさわることはほぼなかった。

働いている方々には申し訳ないと思いつつ…。

JRF2022/4/32461

« 前のひとこと | トップページ | 次のひとこと »