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cocolog:93683699

この世がエルゴード性を持つのは、この世が完全な三次元でなく、不確定性原理にもとづく同相性がフラクタル次元のようなものを構成するからではないか?…とか言ってみるテスト。 (JRF 5674)

JRF 2022年8月19日 (金)

(「グローバル共有メモ」および Twitter でメモしたことをコピペする。)

JRF2022/8/197137

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○ 2022-08-13T18:07:58Z

この世がエルゴード性を持つのは、この世が完全な三次元でなく、不確定性原理にもとづく同相性がフラクタル次元のようなものを構成するからではないか?…とか言ってみるテスト。

JRF2022/8/195697

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それで量子暗号らへんの技術で不確定性を「増幅」できたとするとフラクタル次元がまたはエルゴード性が強めたり弱めたりコントロールできたりして…。

JRF2022/8/194733

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○ 2022-08-15T17:21:56Z

確率的なフラクタルの次元(ハウスドルフ次元だろうと思うが…)においてある数値またはオーダーの不確定性原理がなりたつということをまず言う。そこから逆に不確定性原理がなりたってるこの世が確率的なフラクタルの次元を持つと推定する。

JRF2022/8/192338

そして、フラクタルな次元で起きる事象は、大部に起こることがその細部において反射のようなことが起こるとする。その反射により起こったことが全域に充填するため、エルゴード性が成り立つとなる。その起こることの充填のスピードのコントロールがフラクタル性によってコントロールできる。

それが [cocolog:93624438] の「常温核融合の夢」で語った高エネルギー状態または計算の困難度が低い状態になるということではないか?…まぁ、与太話。妄想だな。orz

JRF2022/8/199968

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○ 2022-08-16T12:15:55Z

量子暗号らへんの技術で、不確定性を「増幅」した場合反応のスピードに影響があるのではないかということだった。これが速くなるのか遅くなるのか、速くなるのであれば核融合発電を促進するのに使え、遅くなるのであれば水爆を安全に爆発させるのに使えるということではないか。

JRF2022/8/199990

ただ、不確定性の「増幅」された空間を作るとはどういうことか? 量子暗号の回路を敷き詰めた平面で空間を挟めば何とかなるようなものでもないと思うのだが…。って、妄想。orz

JRF2022/8/198463

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○ 2022-08-17T16:50:36Z

実は釜江哲朗&高橋智『エルゴード理論とフラクタル』(1993年)という本があり私は持っている。エルゴード性とフラクタルが関係しているという私のアイデアはこの本のタイトルによっている。

JRF2022/8/195791

『エルゴード理論とフラクタル』(釜江 哲朗 & 高橋 智 著, シュプリンガー・フェアラーク東京, 1993年9月)
https://www.amazon.co.jp/dp/4431706453
https://7net.omni7.jp/detail/1101138052

JRF2022/8/191852

ただ不確定性原理とのからみやフラクタルとエルゴード性との関連は、この本に書かれていることを参考に考えたのではなく、私の妄想である。この本に私のアイデアのようなことは書かれていなさそうだが、少なくとも私の考えたようなことはすでに考えられていると見てよさそうだ。

JRF2022/8/196394

そしてそれが否定されたのか、肯定されてすでに取り入れられているのかは私には追いようがない。今の時代それを再考する価値があるとすれば、量子暗号の研究が進んでいるはずなのでそれと絡めれば新しい実験はできるのではないか…といったぐらいであろう。

JRF2022/8/198440

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