宣伝: 『「シミュレーション仏教」の試み』(JRF 著)。Amazon Kindle で販売中!
技術系電子本。Python による仏教社会シミュレーション( https://github.com/JRF-2018/simbd )の哲学的解説です。令和4年3月11日発売。

« 前のひとこと | トップページ | 次のひとこと »

cocolog:93784361

2022年7月期・夏アニメ。今期も地上波・BS・dアニメストアで様々なアニメを観た。プログラムやクラシック視聴に時間をまわしたいこともあって、絞って観るのは相変わらず。『リコリス・リコイル』が話題だった。 (JRF 2592)

JRF 2022年10月12日 (水)

前期の 2022年4月期・春アニメ については、[cocolog:93589923] で言及している。

前期に引き続き、最近は毎度のことだが、今期も泣く泣く数話で切ったアニメがあった。プログラム・実験は今期は少なかったのだが、母の入院で忙しかったりったのが大きい。また『プレミアムシアター』のオペラなどの視聴が多いのもアニメを観る時間を減らす要因だった。VTuber の配信を観はじめたのも影響しているかもしれない。

さて、基本、短くいくつかコメントする。「グローバル共有メモ」で言及した部分についてはコピペしているが、「○」印と日付のあとに続くのがそれである。

JRF2022/10/126404

……。

『リコリス・リコイル』。略して「リコリコ」。百合ガンアクションアニメ。久々のオリジナルアニメの覇権アニメ。

Tweet したら、めずらしく反応があり、めがやん(@megayan)さんと「リコリコ」について 7月31日に語り合った。

JRF2022/10/122186

JRF> リコリコことアニメ『リコリス・リコイル』。OPED では歌は ED がお気に入りだが、アニメは OP の尻キックの応酬がカワイくて実によい。ストーリーは今後とても不穏になりそうで怖いが、肩透かしになって忘れられる作品にもなって欲しくなく…。

めがやん> なぜ千束は実弾を使わないのかの答えが「死体は情報を吐かないのよ」でなかった事が残念だった事と、今後、千束が怪我をしてコンバトラーVのガルーダみたいな話が待って居ない事を願うのだった

JRF2022/10/124706

JRF> 明らかに「サイボーグ」化の目的の認識に齟齬があるので、ガルーダみたいになるのでしょう。てことは、最後千束が巨大ロボになる『正解するカド』なみの超展開も…ガクガクブルブル。

めがやん> ゲッターロボ…(ガクブル

めがやん> あれ…、なんでDAは標的の殺害を作戦目標にしているんだ? 標的が完全に孤立しているなら必要ないが、標的が組織的に繋がっているのが前提なら、標的から情報を取る必要性を考えていないのは何故だ? そもそも必要性が無いからか?

JRF2022/10/126841

JRF> 初期のたきなの下りは殺害よりも捕獲を目的としての怒られと見せかけてそうでもないという話だった。「弱者男性」に武器を渡して殺し「救済」しているということなのかな? メタ的には看護「婦」による安楽死を是認する構図なんだろうか?

めがやん> 第一話冒頭の千束の語りからすると、DAは凶悪犯罪を抑止するためにテロリストや凶悪犯罪予備軍に銃器を流して犯罪を誘発し、犯罪を実行するまで監視付きで泳がせて実行寸前にリコリスで処理することで「安全な環境」を人工的に作っているようにも見えるなぁ。

JRF2022/10/122863

JRF> 案外、喫茶リコリコの客・従業員も自分たちが監視側だと思っていながら監視付きで泳がされてる最中なのかもしれませんね。もしくはそれに気づきつつまったりすることが生きる道だと示しているか。そしてその「モラトリアム」が永続可能なのかどうかその条件は何かが物語の主題の一つなのか…。

JRF> リコリスの敵は、そういう戦闘の基盤を使って都市戦争実験をする組織で、負傷兵対応を通じて医学的進歩なども担っているといったところか…。「外部」には相当技術が進んだとこもある。しかし千束が全能でなかったようにそこも意外に進んでない部分があるのかも。

JRF2022/10/126849

めがやん> ああーああああーあーあーあー「白詰草話」ーーーーー!!!!
(聞いていた音楽から突然思い出した)

JRF2022/10/128768

○ 2022-08-30T10:34:59Z

アニメ『リコリス・リコイル』予想。最後、ウォールナットが生きていたことにショックを受けるロボ太が「それぐらいなら直せますよ」と千束の心臓を直すエンド。

○ 2022-09-24T15:43:58Z

アニメ『リコリス・リコイル』最終回。最後、ウォールナットが生きていたことにショックを受けるロボ太が「それぐらいなら直せますよ」と千束の心臓を直すエンド。…と予想したが順当に外した。よかった。

JRF2022/10/123266

……。

『邪神ちゃんドロップキックX』。間に北海道篇などご当地ものを挟むなど、アニメで実験的なこころみをいろいろしていた。著者本人がくだらなさが良いところと語っていたが、「くだらない」というかどうかは別として、その「ゆるさ」がおもしろかった。

○ 2022-07-13T17:59:32Z

アニメ『邪神ちゃんドロップキックX』。ピノの足への「注射」もアニメでやったんだ。スゴイな。ピノはデザインがよくて(性格(?)に問題があって)カワイイね。

JRF2022/10/123363

○ 2022-09-23T07:48:41Z

アニメ『邪神ちゃんドロップキックX』12話(終)。最後、太陽にドロップキックして「じゅっ」って燃えたら面白かったのに。いや、いかにもそうなりそうなところで止めるのが芸なのかな? それでジャンプ打ち切りみたいな余韻を残す…と。そういうくだらなさがこのアニメのよいところだからなぁ。(^^;

JRF2022/10/128032

……。

『オーバーロードIV』。4期目だがますますおもしろくなる本作。部下の「勘違い」でうまくいくところと、ヒールとしてヒドイことをするのがおもしろさ。

○ 2022-08-16T19:10:14Z

アニメ『オーバーロード IV』。アインズ様は「アンデッド」だから、ある意味、すでに死んでいること(転移というより転生者であること)は示唆されているんだよな。気付きにくい構図になってて私、気付いてなかったけど。ちな、キャラではアウラが好き。

JRF2022/10/125643

……。

『異世界迷宮でハーレムを』。エロ枠ではあるのだが、かなりマジメにダンジョン攻略しており、異世界ものとしてもよくできていた。おもしろかった。

○ 2022-09-21T20:22:30Z

今期のアニメ『異世界迷宮でハーレムを』と『黒の召喚士』で共通して、主人公が女性の奴隷を買うという表現が出てくるが、これは水商売の女性のヒモになることを肯定することの逆転的表現なのだろうか?

JRF2022/10/123703

○ 2022-09-23T03:59:41Z

アニメで水商売の女性のヒモ~という話。水商売=奴隷というのは差別的で、それもないわけではないが、処女性というかすでに誰かとヤッテル感がある中でのつきあいというのが、童貞が多いだろう男視聴者に与える無意識的影響みたいなのを想像している。

JRF2022/10/126349

……。

『転生賢者の異世界ライフ ~第二の職業を得て、世界最強になりました~』。これはある意味典型的な異世界ものでストーリーとして特に言及したいことはない。しかし、7話「暗殺者に狙われていた」の演出…なのか?…は、特筆せざるを得ない。変な顔のアップが多様され、間延びさせるにも他に方法があるだろう…と感じた。

JRF2022/10/120598

……。

『惑星のさみだれ (1クール目)』。絵はマンガ風で荒いのだが、話がおもしろい。変に画面に凝ってるとそれが逆にストレスとなって私は見ていなかったかもしれない。アニメはこういうのもアリなんだと思い出させてくれた。

JRF2022/10/125645

……。

『異世界薬局』。異世界ものにしてはかなりピンチになる。が、深ぼりしようと思えばできるはずなのにそうしようとせず、あっさりと解決していく。ちょっともったいないが、異世界ものの消費者はあまりややこしい展開を好まないのもあるのかな…とは思った。私も、異世界ものでそういうのは、あまり好まない。

JRF2022/10/120893

……。

他、『異世界おじさん (現在7話まで)』、『黒の召喚士』、『メイドインアビス 烈日の黄金郷』、『ユーレイデコ』、『ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season』、『ラブライブ!スーパースター!! 第2期』、『連盟空軍航空魔法音楽隊ルミナスウィッチーズ』を観た。今期は結構みてるね。

JRF2022/10/128796

……。

アニソンは、『リコリス・リコイル』ED 『花の塔』が良かった。あと『ユーレイデコ』の音楽がいろいろ良かった。

JRF2022/10/122201

……。

毎度同じく、こんなにアニメばっかり観てていいのかなぁ…と思う。クラシックやアニソンを聴いているか、アニメを観ているか、マンガを読んでいるか、ゲームをしているか、本を読んでいるか、ボーッとしているか…で一日が終わる。今期はプログラムや数学にさわることはほぼなかった。

働いている方々には申し訳ないと思いつつ…。

JRF2022/10/126009

« 前のひとこと | トップページ | 次のひとこと »