cocolog:95876757
高市早苗『日本の経済安全保障 - 国家国民を守る黄金律』を読んだ。首相になる前の2024年7月の本。方向は私はしかたないのかな…と思う。ただ、サプライチェーン強靭化などは補助金の話だし、セキュリティ・クリアランスは身分制度だ。将来的にはあやしくなるだろう。 (JRF 4214)
JRF 2026年2月27日 (金)
高市早苗『日本の経済安全保障 - 国家国民を守る黄金律』を読んだ。首相になる前の2024年7月の本。方向は私はしかたないのかな…と思う。ただ、サプライチェーン強靭化などは補助金の話だし、セキュリティ・クリアランスは身分制度だ。将来的にはあやしくなるだろう。 (JRF 4214)
JRF 2026年2月27日 (金)
信用創造の限界は法定準備率か金利か -- 分配集中度Φと在庫維持能力から見る金融崩壊の二段階構造と中央銀行の本質的ジレンマ。「信用創造を律するのは法定準備率だけではないか」という素朴な問いへのAIさん達の回答。(Claude さんによるシミュレーション付き。) (JRF 1920)
JRF 2026年2月25日 (水)
適応型マルチモーダル区画知覚… CAMP (Compartmentalized Adaptive Multimodal Perception) のアイデア。ツール的メモリ機能とその検索を学習的・適応的に進化させることが、エージェントの次の中心的発展につながるのではないか? (JRF 2256)
JRF 2026年2月23日 (月)
MemoryBanditWorkflow (参:[cocolog:95822546](2026年1月))のワークフロー(workflow)機能は、YAML を使って制御構文を許すように発展させたほうがいいのだろう。まぁ、自分では実装しないだろうが、そういう発展が自然なように思う。 (JRF 0727)
JRF 2026年2月20日 (金)
ヒトラー『わが闘争』を読んだ。敗戦をはねかえすために大衆を一つにするには敵を一つに見せる必要があり、戦略として、国際資本=ユダヤ人=マルクシズム=議会制民主主義をいっしょくたにしたようだ。しかしその歴史的帰結は我々のよく知るところ。 (JRF 7931)
JRF 2026年2月18日 (水)
AIの監査のための、BS・PL の代わりのスキル主義・ツール主義。「AIの監査」が十分な雇用を生み出すためには(失業)保険会社による後押しが必要な情勢のようだ。 (JRF 9385)
JRF 2026年2月16日 (月)
AIの真実性はやがて監査できなくなる。宇宙からもたらされるAIの生産力を信認した上で、人間は人間にわかる(AIに補助してもらった)シミュレーションの範囲でのみ社会を構成する。それが、「AIの監査」になるのだろう。AIの解釈・社会への適用に専門家の必要性は残るだろう。 (JRF 9105)
JRF 2026年2月11日 (水)
衆議院議員選挙。今回も期日前投票。初の女性首相の高市さんですぐにやめさせるのは体裁が悪い。しかし短期決戦&寒い冬で組織票が大事になるところ公明党が抜けるのはさすがに厳しいのでは。…と予想。しかし、開票速報によると自民党の大勝のようだ。 (JRF 8774)
JRF 2026年2月 8日 (日)
モームリの社長などが弁護士斡旋で逮捕された件がプルデンシャル生命の不正よりも大きくマスコミで取り上げられているのには違和感がある。AI紹介業が求められる時代、情報の遮断から皆が利益を得る構図で、情報の自由は「逆戻り」として模索されていない。でも私は「情報時効」の必要性を訴えたい。 (JRF 0259)
JRF 2026年2月 6日 (金)
内田樹&釈徹宗『はじめたばかりの浄土真宗』を読んだ。親鸞はこの世を地獄として、布施も鬼への賄賂で悪とし、悪人正機でアリとした。酷い悪も悪人正機だが、それを支配して抑めたいという欲も悪人正機で是とし安定させた。そして地獄においては他力にすがるしかない。…としたのではないか? (JRF 6974)
JRF 2026年2月 6日 (金)
ラビ・M・トケイヤー『〈新版〉ユダヤ5000年の教え』、田辺聖子『ジョゼと虎と魚たち』、吉村昭『少女架刑』を読んだ。 (JRF 7164)
JRF 2026年2月 5日 (木)
タネンバウム&ボス『モダンオペレーティングシステム 第5版』を読んだ。OSの聖書的な本読むのにすごい時間がかかった。これは、余程熱意の若者か、私のような余程の暇人でなければ読みきれまい。 (JRF 5552)
JRF 2026年2月 1日 (日)