宣伝: 『宗教学雑考集 易理・始源論・神義論』(JRF 著)
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cocolog:95967862

イラン戦争についてその3。イランとアメリカのホルムズ海峡封鎖はある種のバーゲニング合戦なのだろう。パキスタンとオマーンをアメリカが引き込み、イランを闇取引に追い込むまでやるかどうか…。日本は、アメリカが石油禁輸に踏み切れば、人質入れ替え論などで強行突破の必要性が出てくるのかも。 (JRF 9698)

JRF 2026年4月28日 (火)

(「グローバル共有メモ」と Twitter (X) で書いたことのコピペを中心に。主に Gemini 3.1(?) Flash さん、ChatGPT 5.4(?) さんと対話しながら。)

JRF2026/4/281966

イラン戦争についての「一つ」前のひとことは↓。

[cocolog:95928031](2026年4月)
《イラン戦争つづき。私は関税の復活を推しているので、ホルムズ海峡でイランが「通行料」を取ることに抵抗はない。仮に地上戦になった場合は犠牲者が「平和」な各国にも(日本にも)出るだろう。世界大戦にならないよう中国の自制を願うばかりだ。 - JRF のひとこと》
http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2026/04/post-6c5aa3.html

JRF2026/4/285994

……。

……。

○ 2026-04-03T03:33:03Z

ホルムズ海峡の「通行料」、私は賛成だがそれはひとまずおくとして。海上も陸上も、監視カメラ、ドローン、そして何より AI による自動処理によって、関税などの条件が大きく変わる…そのポテンシャルが出てきたということだけは事実なんだよね。

JRF2026/4/284002

……。

ここで Twitter (X) に自動翻訳が標準装備され、「ひとこと」として次のようなエントリを作った。

[cocolog:95934245](2026年4月)
《Twitter (X) で自動翻訳が標準装備された結果、人種的摩擦や宗教的摩擦がところどころで起きている。それに刺激されて日本とイスラム教、またはキリスト教について少し考えた。 - JRF のひとこと》
http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2026/04/post-4487c6.html

JRF2026/4/289809

>イスラム教徒が日本に嫌われてるとして日本を嫌うのは悲しい。でも、コーランに書かれていること(例えば棄教者は死刑)を覆すのが不可能なのだから、ある程度、距離は取らざるを得ないんだよね。他の宗教と比べて。もちろんそれを乗り越えて友好関係を結ぶべきなんだけど、重要なのは向こうもなぁなぁにするのは望んでないというところで、そこが日本人が日本人に対する感覚でいくと間違うところなんだよね。

(…)

キリスト教の事を知ればキリスト者になってる、そうなってないならキリスト教を理解していない。…という言説には違和感がある。

(…)

知を誇るのが、謙遜を美徳とするキリスト教に合うとも思えない。

JRF2026/4/283667

……。

……。

少し経済に注目する。

○ 2026-04-07T03:43:45Z

イラン戦争ホルムズ海峡封鎖で、日本株が50000円切ってないのは意外だ。案外、経済的には乗り切れるという評価なのだろうか。または、インフレを織り込んでるだけなのか…。

Gemini:> 「50,000円を切らない」という現象は、日本経済が強いというよりは、「世界が戦時・高インフレモードに突入し、株以外の逃げ場が消えつつある」という、少し切実な現実の裏返しのようにも思えます。

JRF2026/4/287245

……。

危機時の経済と絡んで経済モデルを考えたりもした。

[cocolog:95938253](2026年4月)
《「必需品と贅沢品の宇宙的独立関係」について再考した。ホルムズ海峡封鎖のような危機時、贅沢品に投資することが、絶滅を避けるのに「有効」だったという議論にすれば元は贅沢品に全振りするべきだったとなる。この疑問を解く過程で、この社会全体が学習装置であるという知見を得た。 - JRF のひとこと》
http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2026/04/post-1b01a0.html

JRF2026/4/280526

……。

○ 2026-04-09T21:51:31Z

「社会主義」批判はまぁもっともな部分もあるけど、じゃあ、米国型の資本主義ってでも「スーパーマン」思想だよ。カネを稼ぐ能力がある人がなぜか芸術やボランティアを「正しく」評価して寄付する能力も必ずある…とするような思想なのだから。

プロテスタンティズム的商人道徳、『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』的思想という話かもしれないけど。

JRF2026/4/289342

……。

○ 2026-04-10T02:15:13Z

社会が一つの学習装置だとするなら、必要なのは競争というよりも MoE (Mixture of Experts) なのかもしれない。多様性を保った成長が本質なのかもしれない。

JRF2026/4/287732

……。

○ 2026-04-10T11:31:43Z

ホルムズ海峡封鎖によるアジアの死。そうなったとしても、アフリカなどの発展途上国をこれまで見捨ててきたこと、ウクライナ戦争などでヨーロッパの苦境を見過ごしてきたこと…のツケ・罰を受けることになったのかな…と思う。そういうのを見過しにしなかった日本人もいるだろうけど、私は見過ごしてきた…。

JRF2026/4/281186

……。

……。

ホルムズ海峡特殊論。

○ 2026-04-11T04:56:16Z +8iZht5Mic

jrf> 《もへもへ:X:2026-04-11》
https://x.com/gerogeroR/status/2042732668316717228
>?????侵略されたら「他国の参戦してない国の船を襲うことが正当化される」社会を君は望んでいるのかね?
アメリカが不当でもイランが正当化されるわけじゃないぞ。「反戦と反米の見分けをいい加減つけようね」って話ではないですかね。<

JRF2026/4/283026

ホルムズ海峡でイランがオマーンの海域でも実力行使することについて特に異議を唱える方が散見される。しかし、ホルムズ海峡はかなり特殊だろう。あれだけ狭いと、双方の実力圏が重なっていると見たほうが適切ではないかと思う。特に戦時は。もちろん、そこを峻別することで平和な回廊が生まれるという論理もあるだろうけど。(私は関税を推しているので他の海峡も関税を取るべき論者です。)

JRF2026/4/284744

……。

○ 2026-04-11T05:56:27Z

イランがまいた機雷をわからなくなっている…というのは、皆がオマーン海域で何かしたらオマーンへの戦争行為だというから、そういう建前にしてるという話じゃないの? その見方は楽観的すぎるのかな…。あと、新しい機雷除去にも使えそうな水中ドローンを試しましょうとか、護衛艦いりますよね…とかいう話じゃないのか?

JRF2026/4/288028

……。

○ 2026-04-11T11:51:57Z

こ・れ・は、ホルムズ海峡。イラン側は金さえ払えば常に通れる領域。オマーン側は「海賊」海域で、護衛船と航行したり、新型水中ドローンで対策したあとしばらくは通れる海域…という区分で、実質両方「通行料」がかかる海域となるということではないか。

JRF2026/4/289592

……。

……。

宗教について考える。

[cocolog:95944482](2026年4月)
《「棄教からの復活」または「死からの跳躍」をテーマに Gemini (Nano Banana 2)さんにキリスト像を描いてもらった。 - JRF のひとこと》
http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2026/04/post-299bc7.html

JRF2026/4/289281

描いてもらった絵は→ https://x.com/jion_rockford/status/2043030316366045198

(炎の上に復活のイエスの十字架…という絵。)

JRF2026/4/282956

>イラン戦争に見るイスラエルの攻撃性は、タバコを人々が吸わなくなったことに遠因があるのかもしれないな…。火種を維持する必要性が社会から薄れ、とうとうタバコも吸われなくなった。それが火を付け合わないことで社会が維持されているという素朴な感覚を失わせているのかも。

(…)

イスラム教の『コーラン』は棄教者に死を定める。ただ、スペインのアンダルシア関連など実際大量棄教してきた歴史はある。そこには何があったのか。

そこには「死からの跳躍」の論理があったのではないか。一つにはキリストの復活のまねびがあるのかもしれない。ナザレのイエスの生涯をたどって平安を得るという方向である。

JRF2026/4/286430

……。

○ 2026-04-11T05:05:00Z

《珠希 たまき | ズバッとタロット占いさん:X:2026-04-07》
https://x.com/nomototamaki/status/2041448973739999637
>娘が小学校5年目にして先生(担任変わった)に「お守りをランドセルにつけるのは禁止。特定の宗教の物を身につけるときは親の申請が必要」とか言われたらしい。
キーホルダー類になるから禁止ならわかるけど
神道が「特定の宗教」だからだめだと?
じゃあ給食の前後のいただきますとごちそうさまもか

JRF2026/4/289379

《もへもへ:X:2026-04-10》
https://x.com/gerogeroR/status/2042386531089072223
https://x.com/gerogeroR/status/2042413084967649314

JRF2026/4/286671

>真面目に言うと公共機関が新年にしめ縄や、門松をたてたり、庁舎内に神棚やお札を作ったり張ったりする行為は、移民社会においては廃絶されるべき悪習となるでしょう。
これは移民反対の言論ではなく、実際に厳格に公共の機関が特定宗教を優遇してることになり、移民が多くなれば「禁止されないといけない」ものです。
日本人が大多数だったので容認されていたに過ぎません。

JRF2026/4/280822

(…)初期よ(…り…)共産主義思想はすべての宗教に冷淡に平等に扱おうとしました。
クリスマスもモミの木祭りとかいって宗教色を排除しようとしたり努力しました。あんまりうまくいかなかったけど、すべての宗教を平等に意図的に冷淡に扱おうとしました。

JRF2026/4/287024

国家が儀礼をすべきことがある。それをまったくしないのも合理主義というそれも一つの宗教だと思う。そのとき地域に根差した儀礼が選択される。それが日本の場合、神道的形式…で良いと思う。儀礼宗教…国家宗教みたいな重いものに至らないまでも、そういうものは必要だと思う。私は。

JRF2026/4/285244

……。

○ 2026-04-12T18:49:25Z

これはイデオロギッシュなフェイクニュースだと思うのだが、イランの法廷で16歳の少女が裁判官にシステムとしてレイプされた。だからイスラム法やシャーリアは異常だという言説を Twitter (X) で見たことがある。裁判官がそんなことをするわけない、セカンドレイプをレイプと言っているのではないか…と思うのだが、しかし、一方、法としては真実性を含むとき、でも、逆にそういう法を許す体系だから(女性を押さえつける体系だから)人口減少が抑えられているのだとするなら、現代文明はむしろそこに敗北しているのかもしれないという疑いは私にはある。

JRF2026/4/282041

……。

……。

2026年4月11日から12日にかけてヴァンス副大統領率いるアメリカの代表団がイランの代表者とパキスタンのイスラマバードで和平協議を行ったが決裂した。その直後のことである。

その直後に、アメリカ「が」ホルムズ海峡を封鎖した。そこから長いさらなる混乱が始まる。

JRF2026/4/282287

……。

○ 2026-04-12T18:33:14Z

アメリカ「が」ホルムズ海峡封鎖。イランに通行料を払った船を拿捕するということらしい。これはイラン側の通路が「常に安全ではない」としてその価値…つまり「通行料」をバーゲンする商略なのかもしれない。ただ、問題は許容可能範囲にイランが「通行料」を下げたとき、どう「拿捕」をやめるというのかが難しいように思う。「環境保護料」名目で支払ったという船側の説明をアメリカが受け入れて通す…という形だろうか?

JRF2026/4/280046

《トランプ大統領「ホルムズ海峡に出入りを試みるすべての船舶に対する封鎖措置を直ちに開始する」SNS投稿 | NHKニュース | トランプ大統領、イラン情勢、アメリカ》
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015097851000

JRF2026/4/288848

《JSF:X:2026-04-12》
https://x.com/rockfish31/status/2043323033671372863
>トランプ「イランに対して通航料を支払ってホルムズ海峡を通過した船はアメリカ海軍が拿捕する!」

流石にこれは予想してなかったぜ。ところで日本政府はイランと個別交渉しろと言っていた人達はこれについてどうする? どうしようもねぇなこれ・・・

JRF2026/4/288765

……。

○ 2026-04-12T19:17:43Z

《JSF:X:2026-04-12》
https://x.com/rockfish31/status/2043339127782003038
>ホルムズ海峡を通過する中国のタンカーを中国の軍艦が護衛していたとすると、はたしてアメリカはこれを阻止できるのか? 

「トランプさん、そこまで考えていないと思うよ?」

JRF2026/4/281842

他の国(国際的な枠組み)が入って負担を増やしたくないアメリカに(…ホルムズ海峡から…)出ていってもらった方が「秩序」が回復するという方向はあるのかな…と思う。ただ、アメリカがうまみを感じたなら、出ていかないこともありうるわけで、そこはどうするのかな? アメリカの艦船だけが狙われる?…それは双方危険だろう。

JRF2026/4/283616

……。

○ 2026-04-12T19:47:31Z

《Wimar.X:X:2026-04-13》
https://x.com/DefiWimar/status/2043400892431372414
>(訳)

🚨 速報

イランが警告:米国がホルムズ海峡に手を出せば、次はバブ・エル・マンデブだ。

両海峡は世界の石油輸送量の25%以上を扱い、1日あたり約30億ドルの価値がある。

これがグローバル貿易ショックの始まり方だ…

市場にとって良い兆候ではない 👀

JRF2026/4/286094

なるほどね。アメリカがイラン側海域の「安全」を攻撃してバーゲンするなら、価格維持(値上げ)圧力として対抗するには迂回路のコストを上げることになる。これは商戦としては「正当」というか、まぁ、こうなるだろうというところなのかな。私は予想出来てなかったが。orz

JRF2026/4/289218

……。

○ 2026-04-12T19:58:13Z

問題は、これでアメリカが困るかというと、確かに原油価格が上がって困る面はあるが、自国で生産できるアメリカはあまり困らない…日本・中国などの第三国が困るということなんだよな。中国がどこまで強く出るかの問題なんだろうか?

JRF2026/4/285496

……。

○ 2026-04-12T20:27:27Z

中国はレアアース禁輸で対抗できるか。いちおう。でも、それもいつも・いつまでも使えるカードじゃないだろうしな…。それにそれも日本などのインフレにはプラス要因だし。

JRF2026/4/289744

……。

○ 2026-04-12T21:04:13Z

日本としてはレアアースの代替開発への投資増を交渉材料としてアメリカにイランへの環境保護料・人道的支援を認めてもらい、イランに対してはそれで紅海側の安全は当面死守するのが商業戦略となるか?

JRF2026/4/289082

……。

○ 2026-04-12T21:31:52Z

《JSF:X:2026-04-13》
https://x.com/rockfish31/status/2043433858402840786
>>アメリカ中央軍の宣言。大統領令に基づき、4月13日午前10時(米国東部時間)より、イランの港に出入りする全ての海上交通の封鎖を開始する。拿捕対象はイラン関係船のみ。

JRF2026/4/282731

《U.S. Central Command:X:2026-04-13》
https://x.com/CENTCOM/status/2043432050921718194
>U.S. to Blockade Ships Entering or Exiting Iranian Ports<
<<

JRF2026/4/281032

なるほど。アメリカのホルムズ海峡封鎖。イランの港を使うイラン関係船のみが問題と。これなら中国も見過ごしにできる「落としどころ」なのかもしれない。他の湾岸諸国からの積み出しはできるわけだから。ただ、まだ「通行料」の問題はどうなるかがわからないけど。

JRF2026/4/286210

……。

○ 2026-04-12T22:24:43Z

ただ、イランはそこが領土だからホルムズ海峡封鎖もまぁ、一定わかるのだが、アメリカが海峡封鎖するってのは植民地主義の復活も警戒すべき場面ではある。アメリカは最近、グリーンランドとかベネズエラとか、その復活を気にしてない風なのも気になるっちゃ気になる。どう咎めるべきなのか…。批判して湾岸諸国からの依頼を取り付けさせるという方向はあるか…。

JRF2026/4/281583

……。

○ 2026-04-13T01:06:10Z

アメリカがホルムズ海峡を通行し(ようとし)たという話があるのに、イランが持っているという地対艦ミサイルが使われたという話はない。地対艦ミサイルが使えないということであれば、アメリカは示威行動として通行もできる。そうでないなら、いつかそれは使われるということになるのだろう。

JRF2026/4/282264

イランはアメリカにより海上輸送ができなくなるということだが、もしそれが「痛い」ということなら、カーグ島を攻められても「痛い」ということになる。だから「痛い」と言えないという面があるのかもしれない。

JRF2026/4/286712

イランは、ホルムズ海峡でない代替ルートが必要ということになる。カスピ海に逃がすのが正攻法だが、それもあやういとなれば、「闇」で湾岸諸国にコストを余計に払っていったん輸出するという方向があるのかもしれない。それを当該国およびアメリカが見逃してくれるかがしばらくしてから問題になるのかもしれない。

紅海ルートがイランの人質になる。アメリカが人質を殺す作戦に出ないようにするためには…、中国か北朝鮮の核だろうか…そこまで極端な話にしなくても…とは思うが。

JRF2026/4/283951

……。

○ 2026-04-13T01:29:35Z

今後の関税システムを考えると、衛星などから監視されているのに「闇」取引は成立しないとできないといけない。すると今後、イラン禁輸を破った商船は、違反に関して(アメリカに)支払いをする必要がある。何回かに一回は必ずつかまり、それが関税として作用する方向か。

JRF2026/4/289295

……。

○ 2026-04-13T01:38:49Z

しかし、そうするとうまみが出て、アメリカがそれをやめられなくなるか。でも、そのほうがアメリカが世界の警察官を続けるにはよいという考え方もあるのかな…。日本は案外、この方向を望むかもしれない。

JRF2026/4/282994

……。

○ 2026-04-13T02:45:38Z

だから、これと、上の、植民地主義の復活をさせないために湾岸諸国からの依頼をアメリカに取り付けさせるという方向を合わせると、「闇」取引についてアメリカが罰金を取ることを湾岸諸国と合意する…というニュースが次あたりにくるのかもしれない。

ただ、これが成立すると、他の海峡も狙われることになるし、イランもたまらんだろう。

JRF2026/4/286619

ただ、イランがこれにしのげるようになるなら、他の海峡もそれほどイヤがらずにこの方向に行くこともできる。罰金を取られる以上に、海峡で「通行料」を稼ぐというところから、少しずつバーゲニングしていって、アメリカは衛星などのシステム手数料を取り、イランは環境保護料程度に落ち着けば、他の地域も受け容れやすくなるだろう。

だから、先のニュースが流れたあと、イランが通行料を二倍にする…とか言い出したなら、ほぼこれが今の既定路線なんだろう。

JRF2026/4/287581

……。

……。

○ 2026-04-13T05:08:04Z

そもそも化石燃料を大量に必要とする現代が間違っていて、その値上げが必要で、その値上げした分がちゃんと再エネ等にまわらないといけない。イランが環境保護料として通行料を取る場合、それは海峡の環境を守るというだけでなく、イランの環境であるところの水供給事業への投資に回す分も認めるべきなのかもしれない。

JRF2026/4/284325

そして、環境保護なのだから、それは再エネで動作しないといけない…という方向ならよいのではないか。他の海峡もそんな感じになれば、地球全体としては許容できるのではないか。そして環境保護料による水供給事業はイラン以外にも広げていく。これが進めば「西洋の都合」で海峡を二国で挟む必要はなくなり、一国での支配にもなっていくのかもしれないが。

JRF2026/4/288664

……。

○ 2026-04-13T10:17:38Z

ChatGPT さんの示唆するところでは、そんな特別会計を一般財源とは別に強制することはできない…と。復興やイラン国民の生活がある中、先進国的贅沢品にしか使えないというのは酷だろう。核開発をやめさせて再エネだけに注力させるなんて、国際社会にそんな権限はあるのか?

JRF2026/4/287998

そこででてくるのがカーグ島の占拠だったのだろう。イランに石油のアクセスを制限することで、水供給事業のようなインフラは再エネに頼ったほうが良いと思わせる作戦。まぁ、その作戦の維持は困難であり、力による現状変更をそもそも認めるべきではないのだが。

JRF2026/4/285606

ただ、仮にそれで再エネを使う道ができたとして、でも、核開発をやめさせるという論理は出てこない。核開発をしてると今回のようなペナルティを受ける…とは受け取らないだろう。核が完成してなかったからペナルティを受けたと考えるのが普通だろう。そこを逆転させるには、本来なら、世界市民として核拡散はよくないという信念に訴えるしかないのだと思う。それには核保有国の責任がもっと追及されないといけない。

JRF2026/4/286436

前は例えばアメリカをはじめ核保有国が最先端のAIを使えない…とかすればいいのではと思ったのだが、それは結局、北朝鮮に対する経済制裁と似た話でしかなく、あまり意味はないのかもしれない。アメリカやイスラエルはその責任を他国を攻撃することで果たしているとするかのようだ。しかし、それもいびつだ。核を背景にしたパワーポリティクスで責任を負うのではなくむしろ有利になろうとする・権限をむさぼるのが現状だ。

JRF2026/4/285440

……。

……。

○ 2026-04-13T17:26:38Z

アメリカ軍のホルムズ海峡封鎖に対し中国が我々は通行できると主張。実際、通行した場合、最悪寄りのシナリオだと中国船をアメリカ軍が拿捕することが考えられ、緊張は一気に高まるが、もし、それが積荷の没収がわりの支払いで許されるなら、それが先例になって、アメリカに「通行料」を払えばイランの港を出た船も通行できるようになるのかもしれない。または、積荷を他の船に積め替えれば双方のメンツが立って通れるなら、先に書いた「闇」取引罰金パターンが先例となるのかもしれない。だから、世界大戦までには致らないと祈る。

JRF2026/4/284181

《The Hormuz Letter:X:2026-04-14》
https://x.com/HormuzLetter/status/2043724637885059133
>(訳)

速報:中国の国防相ドン・ジュン提督が、トランプ政権および米海軍に直接メッセージを送り、中国の船舶はイランとの合意に基づきホルムズ海峡の通過を続けると述べ、米国に対して「我々の事柄に干渉するな」と警告した。

また、ドンの声明から:

JRF2026/4/283574

1. 中国の船舶は現在「ホルムズ海峡の海域に出入りしている」と述べる

2. 中国はイランとの既存の「貿易・エネルギー合意」を「尊重し、遵守する」と確認

3. 明確に述べる:「イランがホルムズ海峡を管理しており、我々にとって開放されている」とし、イランによる通過権に対する主権を認めている

JRF2026/4/284267

……。

○ 2026-04-14T02:49:48Z

《Nonreal:X:2026-04-14》
https://x.com/nonreal_az/status/2043732825019691321
>ニューポート・マニュアルに規定された戦時封鎖は、交戦国の作戦(belligerent operation)であることから、米国が当該地域の沿岸国であるかどうかでは問題ではなく、紛争当事者であることによって先ず持って封鎖する資格を有する。それに加えて宣言通告と実効性によって海戦法規に則った型になる。<

JRF2026/4/288375

いきなり現れた国が、とにかく封鎖すると宣言通告して、それ自体が先制攻撃だけど、先制攻撃した以上は戦時だから、それが合法になる…と? それはバグじゃないか。植民地主義に都合よすぎだろう。

JRF2026/4/288996

……。

……。

○ 2026-04-14T04:28:24Z

アメリカのホルムズ海峡封鎖。しかし、拿捕するとしてどこでやるのかが問題ということのようだ。イラン領内でやればミサイルで撃たれるのでやらない…というのをまず前提としておく。そして、公海に出ずに国づたいに行って戻ってくれば、拿捕するタイミングがなくなる。例えば、イランから来た船がパキスタンで積み荷を降ろして(新たに荷を積んで)イランに戻る…とした場合、パキスタンからの荷物かもしれないパキスタンから出た第三国行きの船またはイランに戻る船をアメリカは拿捕できないだろうというのが AI さん達の見立て。

JRF2026/4/283241

Gemini:> アメリカの勝利条件が「イランの輸出をゼロにする」ことなら、この戦術はアメリカの敗北です。しかし、アメリカの勝利条件が「イランに余計なコスト(非効率な輸送、パキスタンへの口止め料、積み替え手間)を払わせて疲弊させる」ことなら、この「不自由な沿岸航行」を強いている時点で、アメリカの「嫌がらせ」は半分成功しているとも言えます。

JRF2026/4/281977

……。

○ 2026-04-14T12:40:46Z

逆に言うと、パキスタンとオマーンの協力が得られれば、実効性のある封鎖ができるということで、それをアメリカができるのか…なのだろう。私が推す関税の方向も結局は港の側の協力がないとできない…ということか。

JRF2026/4/281359

……。

……。

○ 2026-04-14T16:56:28Z

現実においてアメリカ軍は封鎖できているようだ。イラン領域に入って追跡などをしているということなのだろうか…。AI さん達の見立てではそこまでやってなさそうとのことだが。

JRF2026/4/286053

《JSF:X:2026-04-15》
https://x.com/rockfish31/status/2044068556133019811
>アメリカ中央軍の報告。イラン海上封鎖開始の最初の24時間で、アメリカの封鎖を突破した船は無く、6隻の商船がアメリカ軍の指示に従って引き返し、オマーン湾のイラン港湾に再入港した。

※封鎖対象はイランの港湾を利用または利用しようとする船のみ。

JRF2026/4/286095

……。

○ 2026-04-15T02:55:28Z

アメリカ軍が封鎖できているかは、情報が錯綜している模様。

《Megatron:X:2026-04-15》
https://x.com/Megatron_ron/status/2044156606271938849

JRF2026/4/286477

>(訳)

NEW:

🇺🇸🇮🇷 ウォール・ストリート・ジャーナルに対し、米国当局者が、米国による封鎖にもかかわらず、過去24時間で20隻以上の商用船舶がホルムズ海峡を通過したと述べた

イランと中国のタンカーはそれでも通過している。

中国は封鎖が始まる前に明確に述べていた — 彼らの船舶は止められないと。

JRF2026/4/282443

……。

○ 2026-04-16T12:24:09Z

アメリカのホルムズ海峡封鎖。できているとすれば、イラン領域側にもアメリカ軍は侵入して攻撃を受けてないということだろう。ただ、これは今がまがりなりにも停戦中だから攻撃がされてないという面もあるのではないか? それともアメリカ軍によるイラン側施設への実際の攻撃をともなう脅しが効いているのだろうか?

JRF2026/4/283142

……。

○ 2026-04-16T12:51:48Z

Gemini さんによると、沿岸レーダーへの電子戦やサイバー攻撃などがあるのかもしれないとのこと。しかし、それは戦争行為で停戦をやぶってることにならないのか…。どうもアメリカ側はホルムズ海峡に軍艦を通したり、石油施設を攻撃しているかもしれない…みたいなことも言われてるので、停戦を厳密に守る気はないのかもしれない。ChatGPT さんによるとアメリカはそんなことをやってない。停戦を守っている…とのことだが。

JRF2026/4/283899

……。

○ 2026-04-16T17:45:37Z

いくつかの Twitter (X) での「ニュース」。

まず、アメリカの封鎖行為がイラン領域内で行われてるかはわからないが、イラン領域の船に対しては行われている…という情報。

JRF2026/4/288269

《U.S. Central Command:X:2026-04-16》
https://x.com/CENTCOM/status/2044513238050845089
>(訳)
昨日、イラン船籍の貨物船がバンダルアバスを出港し、ホルムズ海峡を通過した後、イラン沿岸を航行しながらアメリカの封鎖を回避しようと試みました。誘導ミサイル駆逐艦USS Spruance(DDG 111)がその船舶を成功裏に方向転換させ、現在イランへ引き返しています。

これまでに10隻の船舶が引き返し、月曜日にアメリカの封鎖が開始されて以来、ゼロ隻の船舶が突破に成功しています。

JRF2026/4/282173

次に新時代の関税化を思わせる動きを二つ。一つは全世界でアメリカが執行権を持つという動き。これはもしかすると、公海だけの話ではないのかもしれない。

JRF2026/4/287363

《The Hormuz Letter:X:2026-04-16》
https://x.com/HormuzLetter/status/2044758347409248270
>(訳)
報:米国はイラン封鎖を世界規模に拡大しており、イラン港湾に限定されない。米中央海軍司令部は、米国が制裁を課した船舶および禁止物品の運搬が疑われる船舶は、所在地を問わず「立ち入り、乗船、捜索、押収」の対象となると述べたと、WSJが報じている。

石油製品および潤滑油は、イランの戦争維持経済における役割から、押収可能な「条件付き禁制品」に分類された。

JRF2026/4/282187

ではアメリカに非協力的な国・または中立国に対して執行権をどう確保するか。それは金融による威嚇という方向があるようだ。

JRF2026/4/289069

《Babak Taghvaee - The Crisis Watch:X:2026-04-16》
https://x.com/BabakTaghvaee1/status/2044475361170178139
>(訳)
速報:米海軍は、イランから調達した石油やその他の石油化学製品を運ぶ中国のタンカーを沈没させるか拿捕する準備を整えているだけでなく、米国はすべての中国の銀行に対して警告を発し、中国に売却されたイラン産石油の代金を受け取った場合、結果を覚悟するよう通告しています。

JRF2026/4/285632

米財務長官スコット・ベッセント:私たちは各国に対して、イラン産石油を購入している場合、またはイランの資金が彼らの銀行に滞留している場合、二次制裁を適用する用意があると伝えました。

イラン産石油の中国への販売を容易にすることを目的としたすべての政策は、米国政府によって完全に逆転され、立場を完全に変更しました。

#OperationEpicFury #OperationLionsRoar

JRF2026/4/286874

……。

○ 2026-04-16T18:21:11Z

関税をかけるなら、積み荷がなんであるかが問題になるが、少なくとも石油の場合に限れば、それは明らかである…という話なのかもしれない。

JRF2026/4/280837

ChatGPT:> 石油は単純に見えて、実務では最もトレーサビリティ戦争になる商品。STSやAISオフなど現場では逆に「最も偽装される」。だから米国は“物”ではなく“経路”を見る。米国の実務は、どの船が、どこから来て、誰が保険して、どの銀行で決済したか → ネットワーク全体で判断。イラン由来の疑い → ペナルティ、関係した企業 → 制裁 で 「物に課税」ではなく「関係に罰」。この先の核心は、「どこまで“イラン由来”を証明できるか」で、そこにAI・衛星・金融監視が全部乗ってきます。

JRF2026/4/288120

Gemini:> ChatGPTの指摘を踏まえると、JRFさんの「関税(環境保護料)」という案を実効性のあるものにするためには、以下の「検証レイヤー」が必要になります。

「由来の証明責任を、受け取り側に負わせる」

* ホワイトリスト方式: 「イラン由来ではない」ことを証明できない限り、一律で「最高額の環境保護料」を港で徴収する。

* AIによる指紋照合: 衛星での航跡分析(AISオフでもSAR衛星なら追跡可能)と、港での化学分析を組み合わせ、嘘をつけない「物理的な証拠」を課税の根拠にする。

JRF2026/4/285325

……。

○ 2026-04-16T19:45:30Z

イランからの石油は区別できるというのは、商品種別を細かく見ての「関税」の選別課税のモデルケースとなる。Gemini さんの物品の証明責任を出口で行わせるというのは、今後、店頭や降車時の開封などとして参考にされていくのかもしれない。(そもそも、関税が可能になるのは、AI & ロボットによる詰め替えが可能になるため、効率的にかけられる未来があるからである(参: [cocolog:95626277](2025年9月))。)

JRF2026/4/284866

この選別をなぜしていいかというのは、微妙に著作権の議論にも通じているのかもしれない。エロ規制がクレジットカード会社によって行われていることが昨今話題になるが、それは、電子領域の選別的監視・課税につながりうるものである。今回のイランへの金融面からの圧力は似た構図になる。

keyword: クレジットカード

JRF2026/4/281283

……。

……。

ここで少し私のポジション調整。

○ 2026-04-16T21:41:03Z

まぁ、しかし、私は関税復活の方向に論陣を張ってるが、今回のイラン戦争が、環境保護料などの「関税」を定着させて終わるとは限らないと思う。何と言っても荷替えロボットやAIはまだもう少し実用化には時間を要するだろうし。今回は実験に留め「自由航行」に戻る可能性もかなりある…とは思う。

JRF2026/4/282663

Gemini:> 今回の封鎖が「自由航行」に戻ったとしても、それは単なる「復旧」ではなく、「いつでも再発動可能なプラグイン」として国際社会にインストールされた状態になります。

JRF2026/4/285650

……。

……。

インド船がイランに撃たれて引き返すニュースがあった。

○ 2026-04-19T03:41:47Z

ホルムズ海峡を通ろうとしたインドの石油タンカー「Sanmar Herald」がイランから射撃され引き返した…というニュースがあった。その理由がわからない。インドは通れるはずじゃなかったのか。ただ、アメリカが封鎖しているから(それに近いインドに対しても)封鎖したというロジックなのか。完全封鎖をアメリカに責任を押し付ける形で実施している可能性があるのか、とチラと思ったのだが、通れてる船はあるようで、よくわからない。

JRF2026/4/287554

ただ、アメリカの封鎖を解かせるために、完全封鎖するというのは一つの戦略としてはあるのかな…と思う。アメリカが封鎖を解けば、イランも封鎖を緩め、完全封鎖ではなくなるのだから、ホルムズ海峡を封鎖しているのはアメリカなのだと責任をなすりつける。紅海が通れるなら、まだ世界は耐えれるので、批判のエスカレートをコントロールしながら、中国とアメリカの対立をそれなりに煽るという方向なのかもしれない。アメリカの封鎖への対抗が紅海の閉鎖でなく、ホルムズ海峡の完全封鎖に「留める」というのが知恵なのかも。

JRF2026/4/285280

……。

○ 2026-04-20T21:57:14Z

ホルムズ海峡でインド船が撃たれたことをこすってる人がいるが、マジで単に営業時間終了なだけだった可能性もあると思う。ChatGPT さんは「それはない」とのことだが。

JRF2026/4/286981

……。

○ 2026-04-22T04:45:46Z

インド船がイランに撃たれた件。インドの支払いが暗号資産詐欺にあっていたためという噂がある。

JRF2026/4/280875

《Megatron:X:2026-04-22》
https://x.com/Megatron_ron/status/2046749989570011578
>(訳)
NEW:

🇮🇷🇮🇳 先週日、イランの武装艇から攻撃を受けたインド船籍の油タンカー「SANMAR HERALD」が、暗号通貨詐欺の被害に遭いました

報告によると、船はイラン革命防衛隊(IRGC)海軍を名乗るインド人男性から連絡を受けました。船長はその後、大量のUSDTを送金し、「通行権」を「付与」されたそうです。

JRF2026/4/288965

船がホルムズ海峡に到着したところ、本物のIRGC海軍から攻撃を受けました。彼らは船の通行許可を一切出していませんでした。

JRF2026/4/282099

……。

……。

アメリカ軍による拿捕も現実に行われた。

JRF2026/4/280517

○ 2026-04-19T22:49:13Z

アメリカ軍が武力でイラン船を拿捕する事例が出たようだ。イランが完全封鎖するのに折れたアメリカ軍が、イラン領域からパキスタンへのイラン船の航行は認める(そして中国への石油輸出はコスト増だが続く)…みたいな展開を期待していたが、そうはならないらしい。アメリカ軍は本気で海上封鎖しているようだ。

JRF2026/4/282550

私は「拿捕」した後、積み荷の没収の代わりに「罰金」=「通行料」を取って、そこからは航行できる…みたいな秩序もありうるのではと思っていたが、「拿捕」がエンジンに射撃を加えて止めさせるようなものなら、それも難しいということになる。軍事の素人の私にはアメリカ軍のエスカレートが国際的に許容できないもののように思える。経済的な解決・平和的解決を目指してないように思える。

JRF2026/4/280953

《渡邉英徳 wtnv:X:2026-04-20》
https://x.com/hwtnv/status/2045978922169557275
>CENTCOMによる発表。警告後に「TOUKSA」のエンジンに射撃を加え,停止したのちにアメリカ軍が乗り込んだようです。<

JRF2026/4/286806

……。

○ 2026-04-19T23:08:26Z

ただ、確かに強引に突破しようとする船については最終的にはエンジンを攻撃して止めるしかないのかもしれない。価値の高い商船がそこまで強引な突破をするとは思えなかったのだが…。中国行きがどうかというのは、まだ試されているところらしいので、希望はある。どういう秩序になるのかはまだわからない…。

JRF2026/4/280441

……。

○ 2026-04-20T02:35:03Z

どうも「強引な突破」があったようだ。もしかするとイラン側も攻撃させてエスカレートさせる意志があったのかもしれない。おそらく双方どこまでやるかを試しているのだろう。

JRF2026/4/281044

《Nick Sortor:X:2026-04-20》
https://x.com/nicksortor/status/2045972564715900972
>(訳)
速報:ペンタゴンが、米国海軍がイラン船籍の貨物船に対し、6時間にわたる警告を無視されたため発砲する映像を公開

「モーターボート・トゥスカ! モーターボート・トゥスカ! エンジンルームを退去せよ、エンジンルームを退去せよ。我々はあなたを無力化する発砲を行う準備ができている。」

米海兵隊が現在、船内に乗船している。

JRF2026/4/286569

……。

……。

忘れぎみの日本の自衛隊もいろいろ思い出させてくれる。

JRF2026/4/288713

○ 2026-04-16T22:35:44Z

自衛隊がらみの不祥事はまぁ仕方ない面があるのだが、それに謝罪できないことが続いており、それが気になる。現在は官邸主導と言われるが、私は、政治主導から官僚主導に戻すことを推している。そんな中、自民党の大勝により、まるで55年体制的になっていて、官僚主導の方向に行っていることが、古い価値観を復活させ、謝罪を難しくしているのではないかとちょっと思う。政治主導でなく今は官邸主導なのも、もしかすると、影響しているのかもしれない。官邸で「官僚」主導の揺り戻しがあって政治家の力が弱い…政治にフットワークの軽さがなくなっているという点で。

JRF2026/4/281951

これに対しては昔はマスコミが批判によりバランスをとったのだと思う。これが SNS にかわりつつあって、しかし、SNS の批判が官邸に影響を及ぼしていない。高市総理は Twitter (X) を重視しておりその点バランスを取ろうとしているのだが、SNS 的人材を十分に厚くできない…人事面で制約があるのではないか。家政婦を雇えていないなどの情報もあり、そこで何か「目詰まり」があるのではないか。NHK アカウントが複数クローズされたこともあった。セキュリティクリアランスがらみだろうか? わからない。

JRF2026/4/289873

官僚の SNS 利用などについて緩和すべきことがあるのかもしれない。クローズドアカウントの秩序が気になる。私にはそこが見えてないから。

おそらく Twitter (X) 利用の制限が少ないと思われるアカデミック系人材の活用が(準官邸で?)鍵なのかも。

JRF2026/4/288981

……。

○ 2026-04-21T18:22:23Z

日本の武器輸出。防衛装備移転三原則の運用指針を改定したその日に戦車で砲弾破裂の死亡事故が起こるのは、偶然にしては恐ろしいな…。天からの警告なのか…。でも、それを受け留めるとスパイ防止法みたいな方向になるのがなぁ、さらに恐ろしいというか…。

JRF2026/4/282527

《砲弾破裂で自衛隊員3人死亡の10式戦車とは 最新式で1両約20億円 陸上自衛隊(FNNプライムオンライン(フジテレビ系)) - Yahoo!ニュース》
https://news.yahoo.co.jp/articles/859597efbb206bbaaea6a065bda716aabec08534

私は>「輸出」する場合は物品ではなく、データのみ輸出し、3Dプリンタなどで現地生産しなければならない…という縛りをかける<(>>2026-03-07T09:36:01Z)方向を考えたり、このことには慎重姿勢だった。

JRF2026/4/280242

今の時代、武器もコモディティになって世界で売って安くしないと生産を維持できない…とか言われるのだが、しかし、武器はどんなに苦しくなっても供給できないといけない。それはどの国も同じで、だから自国に生産基盤が必要になる。こちらが売ってそれを買う国もそれは同じで、それを外部に頼るというのはやはりどこかイビツなのだ。

自国生産の大切さを失えば大きな禍根を残すと思うのだが、少子化の時代、それは避けられないのか。AI・ロボットがもう少し進展して、(計画上は)自国生産が維持できるという方向はないものか…。でも、そうすると、他の国も自国で生産できるようになるか…。

JRF2026/4/281019

……。

……。

○ 2026-04-22T21:50:25Z

自動車とか製造業がいろいろピンチらしい。でも、私には何もできない。私だけのせいではもちろんない、私がどうしたところで変わりない、が、私みたいなお荷物をたくさんかかえてるから日本が衰退しているんだよな。若い人たちに申し訳ない。どうすれば貢献できるのか。基本、私は死んだほうがマシなんだろうけど…。

JRF2026/4/281331

……。

○ 2026-04-23T07:15:35Z

ロシアは国境が長くて経済制裁が効きにくい…とは私も言っていたが、しかし、金融でも制裁されて軍事費もかさみ、さすがに耐えられないだろうと思っていた。しかし、戦時経済が少なくとも私が思っていたよりは機能しているようで驚く。おそらくそれを参考にする国はたくさん出てきて、日本もそうだし、案外、アメリカやイランなんかもそうなのかもしれない。「全体主義国家」が優勢なのは世界で皆が戦時経済みたいなのに憧れてる面はあるのかも。

JRF2026/4/287935

……。

『論点・西洋史学』を読んで資本主義について少し考えた。オスマン帝国衰退についても少し考えてのでここにも載せておく。

[cocolog:95963952](2026年4月)
《資本主義の成立(労働力の空売り)と魔術(有閑階級と労働者階級の「失業」の意味の意図的な混同)について考えた。 - JRF のひとこと》
http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2026/04/post-84784d.html

JRF2026/4/289935

……。

……。

ホルムズ海峡封鎖からずいぶん時間がたった。「人質入れ替え」を試してみては?…という提案。

○ 2026-04-23T09:07:51Z

ホルムズ海峡の封鎖から50日は経ってるのか…。停戦があれば安全回廊ができて少なくとも閉じ込められていた船は脱出できるだろうと思っていたが、それもできてない。まして、通行料などの余計なコストを払えば石油や肥料の輸出入は再開できるだろう…と私は考えていたのだが、それはあまりにも甘い見通しだったと言わざるを得ない。orz

JRF2026/4/281844

……。

○ 2026-04-23T10:21:38Z

ホルムズ海峡。日本船も前と違って「動き」はある。日本人船員などリスクが取れない者は降ろして、通行料を裏で払うなどしての名目的には「強行突破」を試みるフェーズに移行しつつあるのかもしれない。通行料関連の詐欺は、それを妨害したいということなのだろうか…。

JRF2026/4/285387

……。

○ 2026-04-23T11:35:48Z

ホルムズ海峡。ペルシャ湾内に船が人質としてあることが大事なのだとすれば、船の往復(というか復往)が必要なのかもしれない。今とどまってる船がいつでも出ていけるようになる状態になるのを前提として、入っていく船が必要なのかも。すると、人質の入れ替え(敵と味方の人質の交換でなく、子供の身代わりに大人が人質となるような)の論理を使えば、動く事態があるのかも?

JRF2026/4/289705

……。

○ 2026-04-23T21:06:03Z

人質入れ替えの論理。こうすると、日本船も「保険がないから二度と取りに行けない」のではなく、人質の入れ替わりのため仕方なく、空の船をペルシャ湾にもう一度送れることになる。保険がなくても、他の船の「命」を救うためだから仕方ない。

JRF2026/4/287732

……。

○ 2026-04-24T22:45:10Z

ホルムズ海峡の封鎖は長期化を予想すべき段階。通行料を取る以上終戦・停戦ではなく、終戦・停戦がなければ機雷掃海ができないなら、いつまでたってもできないと見るべき状況。当事者の合意を得た無人機ならば(一部海域を)掃海(+護衛)できるとするなど、何か新たな法が必要なように思う。このままでは「アジアの死」だ。もう余裕はないように私には思える。

無人機ならばよいという論理は、万一撃墜・撃沈されても問題としない・エスカレートしない…というところにあるか。

JRF2026/4/283056

……。

○ 2026-04-25T01:17:48Z

最初は、そのものズバリな無人機はないから、人力になるのかもしれないが、無人機の方向を促すように、保険料みたいなのを高く設定すればいいのだろうか。軍事的なエスカレーションをしない…その保障をしない…と約束する分だけ、「作業員」に高い保険料が求められる…みたいな方向になるのかもしれない。

軍人であることの通常の保障にプラスして、特別な保険の設定を政府が助成する…という方向だろうか。

JRF2026/4/289013

……。

……。

他の海峡での「通行料」。

○ 2026-04-24T03:12:24Z

すぐに撤回されたがマラッカ海峡でも通行料を取ろうという動きはあった。ホルムズ海峡が海上だけでは迂回できない構図であるのに対し、マラッカ海峡は遠回りにはなるが迂回路が確実にあるため、通行料に合理的な値付けが成り立ちやすいのでは?…と私は思う。

JRF2026/4/287246

《LOGISTICS TODAY:X:2026-04-23》
https://x.com/logi_today/status/2047070953457512713
>【マラッカ通航料案浮上、沿岸2国から異論】https://logi-today.com/943024

インドネシア・プルバヤ財務相が22日、マラッカ海峡通過船舶への課金検討を提唱。ホルムズ海峡で通行料を制度化したイランを引き合いに、3国で分け合えば「相当な額」と発言した。

JRF2026/4/286566

シンガポール・バラクリシュナン外相は同日「近隣海域で通航料を課そうとするいかなる試みにも加担しない」と表明。マレーシア・ロケ運輸相も前日「航行の自由と通過の自由」を強調。発言から24時間の時点で、インドネシア政府内の追認は確認されていない。
#物流 #サプライチェーン #マラッカ海峡

JRF2026/4/283341

……。

○ 2026-04-28T02:40:50Z

すでに「通行料」を取っている海峡はあるらしい。ただしそのボスフォラス海峡はトルコ「国内」で多国にまたがる国際海峡ではないが。

JRF2026/4/285827

《Satoshi Ikeuchi 池内恵:X:2026-04-28》
https://x.com/chutoislam/status/2048952029478113339
>この記事での米国の「石油企業幹部」の主張には事実誤認があって、ボスフォラス海峡は通航料を取っている。知らないはずはないが、ロビイング専門で現場を全く知らない幹部もいることはいそう。

石油企業、ホルムズ通航料に抗議 他海峡への波及を警戒:東京新聞デジタル
https://www.tokyo-np.co.jp/article/480681

ボスフォラス海峡は1トンあたり5.83ドル。

JRF2026/4/289923

……。

……。

4月24日にあるとも言われていた第2回のアメリカとイランの和平協議は開かれなかった。その後、イランから核に関しては棚上げしてホルムズ海峡の開放だけを話し合おうという提案が出ている。予断を許さない状況だが、そういう案が出るぐらいなので緊張緩和が進んだのかもしれない。

一方、アメリカ国内では「また」トランプさん周りで暗殺未遂事件が起きた。

JRF2026/4/288524

……。

○ 2026-04-26T20:38:27Z

どうも主にアメリカからの輸入により「アジアの死」は避けられそうという雰囲気になってきた。だから次のステップは、石油高にアメリカ国民が怒るなどして、トランプさんが外国に石油を売らないと言い出すかどうか…が問題になるのかもしれない。そうなると、前に私が言ったような人質入れ替えみたいな「策」でホルムズ海峡を「強行突破」せざるを得なくなるだろう。そこまでやるか…という感じだが。

JRF2026/4/281249

ChatGPT:> Reuters Breakingviews は、米国の原油輸出禁止は「bad idea」で、国内外に大きなゆがみを生むと警告しています。米国はすでに輸出国としての利害が大きく、輸出を止めると米国内の産業や価格形成にも跳ね返ります。なので、政策の自然な方向は、「外国に売らない」より「外国にもっと売る」です。

JRF2026/4/285805

Gemini:> 米国は自国の軽い油を輸出し、他国の重い油を輸入するという「パケット交換」をしなければ、ガソリンを効率的に作れません。もし輸出を禁止すれば、このパケット交換が止まり、国内で油が余っているのにガソリンが作れないという、「情報の目詰まり」ならぬ「物理の目詰まり」が発生します。

JRF2026/4/284326

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