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2026年6月

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経済床屋談義または与太話つづき。国債購入者の相続税減免・免除は賛成しない。金融鎖国して海外投資を引きあげるぞと脅して国債売り圧力を緩和する作戦?。WW2後の債務帳消しでも機械が残っていたから平気だったのが金本位制の停止につながったが、さらにAI時代になってどうなる?。…など。 (JRF 0565)

JRF 2026年6月29日 (月)

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cocolog:96048778

劉慈欣『三体』三部作の「外伝」。宝樹『三体X』と劉慈欣『三体0』を読んだ。『三体X』は三部作の続編に近い外伝だが、続編としてうならされた。『三体0』は、三部作とはほぼ関係ないが、そのリアリズムには、SF小説の軍事情報の撹乱としての役目を感じる。 (JRF 6656)

JRF 2026年6月28日 (日)

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cocolog:96048451

経済床屋談義または与太話。注意資源が有限なためAIを社会に適用するときにそれを確認する労働は増えていく。「円キャリートレード」の巻き戻しの円高圧力とその日銀による回避戦略?。政府投資でも潜在成長率は増えることはある。…など。 (JRF 7863)

JRF 2026年6月27日 (土)

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cocolog:96041698

PC ゲーム(Steam)『theHunter: Call of the Wild』。続き。インティスユ保護区(Peru Hunting Reserve)以降。 (JRF 3059)

JRF 2026年6月22日 (月)

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cocolog:96039884

劉慈欣『三体』三部作を読んだ。スケールがとてつもなく大きなSF。統合失調症時の「想像」を思い出しながら読んだが、それよりも壮大で科学的というより論理的な世界観だった。爽快な敗北感がある。 (JRF 7723)

JRF 2026年6月21日 (日)

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cocolog:96033647

学習時に「体」も最適化すれば感覚器は2つ1セットが最適という話をキッカケに過去のAI・ロボットがらみのアイデアを振り返ったが、結局、CAMP の区画を高速な専用ハードウェアにするのを CAMPFIRE と名付けるぐらいしか思い浮かばなかった。 (JRF 9249)

JRF 2026年6月16日 (火)

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cocolog:96030641

AI共産主義というか、AIを前提とした国債・借金の踏み倒しのシナリオは可能なのかも。債券は約束だが、AIは約束が反故にされても原理的には動いてくれるから。円安にして対外資産の金利などで国債を償還する方向を考える中でそういうシナリオが思い浮かんできた。 (JRF 8573)

JRF 2026年6月14日 (日)

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cocolog:96030601

「信用創造ダイナミクス v5」に需要と供給のモデルを入れ拡張することを考えた。サラリーマンによる需要創出は、「許容価格」を増やすことで生産量を増やしていると考える方向。 (JRF 3749)

JRF 2026年6月13日 (土)

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cocolog:96022935

富田俊基『国債の歴史』を読んだ。金融面から見るフランス革命はスリリングでおもしろかった。WW2 の日銀の国債引受の実務面での記述は、現代の国債問題を考えるのに参考になった。ただ、生活者と国債という視点は薄かったかな。 (JRF 4267)

JRF 2026年6月 8日 (月)

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cocolog:96022934

日本の国債問題だけなら円安・インフレが解という面もあるが、世界的な国債問題を考えると、サンダースさんなどが主張する、(AI)企業の株式の接収を、どうも Gemini さんは推すようだ。ただ、(一回限りの)資本課税は第一次世界大戦後も話題になったが、うまくいかなかった経緯がある。 (JRF 4718)

JRF 2026年6月 8日 (月)

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cocolog:96018787

AI は文化に「投資」するようになるべきだが、イーロン・マスクさんが「White Lives Matter」に反応しているのはその予兆かもしれない。バーニー・サンダースさんが、文化利用を根拠にAI企業の株式の50%を所有する政府系ファンド設立を訴えるのもその方向かもしれない。 (JRF 1189)

JRF 2026年6月 4日 (木)

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