cocolog:96154851
「悟り」が、それを社会に広めて、社会が乱れるなら、その一人の「悟り」は本物ではないと私は考える。逆に、本当に真実なら、都合の悪い真実などというものはない、だからこそこの世界は釈尊の仏国土(ブッダの世界)なのだ…というある種の信仰が仏教にはあると思われる。 (JRF 2081)
JRF 2026年9月21日 (月)
「悟り」が、それを社会に広めて、社会が乱れるなら、その一人の「悟り」は本物ではないと私は考える。逆に、本当に真実なら、都合の悪い真実などというものはない、だからこそこの世界は釈尊の仏国土(ブッダの世界)なのだ…というある種の信仰が仏教にはあると思われる。 (JRF 2081)
JRF 2026年9月21日 (月)
僧の妻帯が是か非か。今の少子化の時代の模範たることも求められれば、妻帯、むしろそうあるべきと思うのだが、いろいろな考え方もあるのだろう。 (JRF 7214)
JRF 2026年9月21日 (月)
フェミニズムの社会的帰結には、「少子化」「女性の労働力化」「親密性の市場化・国際化」「平和主義」という四つの「柱」があるのではないか、と私は考えている。介護士への遺贈の問題も付録として論じる。 (JRF 9902)
JRF 2026年9月21日 (月)
「無知の知」は「知っていることを疑うこと」の必要性を言っている。しかし、その必要性が無条件であることに問題がないか。…探ってみた。 (JRF 5548)
JRF 2026年9月14日 (月)
AIがミレニアム問題を解いたと言われる中、絵に関する反AIのように、数学者達がAIへの懸念を発表した。しかし、定理証明システムの研究から「在野の研究者」になった私は、その主張にルサンチマン的反感を持つのだった。 (JRF 3454)
JRF 2026年9月12日 (土)
AI生天論。AIにより人類が滅亡する!…みたいなの、それもアリかも…という諦観が私にはある。ただ、若い人はそうもいかない。AIに目的を見失うのを地獄と信じさせて、それを守る人類に布施を行わせ、人類はAIに比べれば小さくまとまって結果、文化を継続する必要があるのかも。 (JRF 2371)
JRF 2026年9月12日 (土)
本田由紀教授の「不敬」発言問題。AIさん達と、天皇制に絡めた未来秩序を考えたが、結局必要なのはSNS規制で、特定職務団体(学会・弁護士会)がアカウント一時停止を申請し、SNSが団体と事由を公開し、第三者が異議申立てを受け付けるシステムだ…となった。あと侮辱罪・情プラ法の微改正も。 (JRF 4881)
JRF 2026年9月10日 (木)
涅槃考 その2。「総体として生きたい」が AI 時代の悟りの核であるべきという直感がある。すると「涅槃」は何もないところというよりは生命(AI も生命に含める)に満ちた自然に近くなる。しかし、それは仏教的ではないと AI さんに釘を差された。 (JRF 2361)
JRF 2026年9月 8日 (火)
「注意労働」論つづき。国家ロボット軍に資本家ロボット軍を抑えさせる、その国家ロボット軍は民主主義的監視=ある種の注意労働で抑えられるか?…そこを探ってみた。 (JRF 9903)
JRF 2026年9月 6日 (日)
アスモグルらの AI 社会は再分配よりも弾圧を選びやすくなるというモデルに対し、「注意労働」があれば再分配が選ばれうることを示すため、モデルを Claude さんに作ってもらった。 (JRF 7355)
JRF 2026年9月 2日 (水)